自転車乗りの価値をアップデート!INNERTOPとは?

プロフィール/運営者の想い

運営者プロフィール

ロード乗りデザイナーSho[ショウ]

個人事業主としてデザイナーをしている、自転車好きの兄貴。

個人事業主。フリーランス及び、都内のインテリア家電/サプライメーカーにてデザイナーをしている。大学では工業系デザイン学科にてプロダクトデザインとグラフィックデザインを専攻。真っ昼間から自転車で千葉県周辺〜東京近辺を走っている自転車好きのお兄さん。

Innertop[インナートップ]とは

Innertop(インナートップ)は、『自転車乗りの価値をアップデートする』というテーマのもと、2018年9月に創設した自転車ブログ。最近では新製品リリース情報なども扱い、「自転車情報サイト」として運営し、活動範囲を広げている。

Innertopというサイト名に込めた想い

Innertop(インナートップ)とは?

これは、ロードバイクで走行するときのギア比テクニックとして、NGとされているギアセレクトのことだ。フロントディレイラーが内側(フレーム側)へ、リアディレイラーが外側いっぱいに移動してチェーンが斜めになってしまうため。

いわゆる「たすき掛け」状態だ。

チェーンが斜めの状態で走行すると、チェーンとギアとの摩擦抵抗が大きくなる。そのため、チェーンやスプロケット、チェーンリングを痛める原因となってしまう。

では、なぜそんな言葉をサイト名に?

走り出しは誰しもインナーギア

このサイトを読んでいるということは、すでにインナーギアで走り出した人たちだろう。このサイトを見つけたからには、これからアウターギアをフルに使いこなせるようになるだろう。保証する。

ここから、価値ある自転車乗りを育てる

このサイトは、初心者にもわかりやすいようなコンテンツ作りを心がけている。初めは間違っててもいいじゃないか。ここから、価値ある自転車乗りを目指していこう。

保管の際はインナートップにするのが最適

ロードバイクを保管する際は、ギアをインナートップにしておくのが良いことを知っているだろうか。チェーンテンションが最も低く、メカに負担がかからないのがインナートップだ。

Innertopの特徴

冒頭でも述べたように、インナートップはご法度なギアセレクトだ。

あえてそれをタイトルとしたこのサイトでは、ご法度とされているような自転車業界の闇
あなたが損をしないための情報
を、惜しみなく発信している。

他様の悪口を言うのは好きではないが、伝えておく。
あなたが知っている有名な自転車情報サイトでの告知や商品紹介の裏には多額のお金が動いている。それが信用できないという訳ではないが、それを意識した上で情報を受け取らなければ、損をしかねない。

このサイトでは、バイアスの掛かっていない情報を伝えたい。見てくれる方に一番近い目線で情報発信するサイトになりたい。

是非とも、このサイトの情報を我がものとし、自転車乗りとしての価値を向上させていって欲しい。