ロードバイク乗りが選ぶ!サイクリング向け骨伝導イヤホンおすすめ10選|安全と音楽を両立する必須ギア

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サイクリング向け骨伝導イヤホンおすすめ10選|安全と音楽を両立する必須ギア

サイクリングと骨伝導イヤホンのイメージ

「自転車に乗りながら音楽やナビの音声を聞きたいけれど、耳を塞ぐのは危険だし法律的にもアウト…」ロードバイクやクロスバイクに乗る方なら、誰もが一度はぶつかる悩みですよね。美しい景色の中を走る爽快感に、お気に入りのBGMが加われば、ライドのモチベーションは最高潮に達します。

そんなサイクリストのジレンマを解決してくれるのが、耳を塞がない「骨伝導・オープンイヤーイヤホン」です。周囲の環境音(車の接近音など)をしっかり聞き取りながら、安全にオーディオを楽しむことができるため、今やサイクリストの必須ガジェットになりつつあります。

ロード乗りデザイナーSho
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この記事では、骨伝導イヤホンの基本的なメリットから、ヘルメットやサングラスとの相性、そして私が機能性の面から厳選したおすすめモデルまで徹底的に解説します。あなたにぴったりの相棒を見つけて、もっと快適なライドに出かけましょう!

サイクリングに骨伝導イヤホンが必須な理由

一般的なカナル型(耳栓型)イヤホンで耳を完全に塞いで自転車に乗ることは、周囲の音が聞こえなくなるため非常に危険であり、各都道府県の条例で禁止・罰則の対象となることがほとんどです。

一方、骨伝導やオープンイヤー型イヤホンは耳の穴を一切塞ぎません。そのため、以下のような圧倒的なメリットがあります。

サイクリストが骨伝導を選ぶ3つの理由
  • 圧倒的な安全性:後方から接近する自動車の走行音などを環境音としてそのまま耳でキャッチできます。
  • ナビとの相性抜群:スマホをマウントしていなくても、音声ナビゲーションを聞きながら目的地へ向かえます。
  • 長時間の装着でも痛くならない:耳の穴に入れないため、ロングライドで何時間着けていても耳が痛くなりません。

失敗しない選び方・3つのポイント

骨伝導イヤホンは適当に選んでしまうと、ヘルメットの紐と干渉して不快になったり、汗で壊れてしまったりすることがあります。以下の3つのポイントを押さえて選びましょう。

  • ヘルメットやサングラスとの干渉:バンド部分が細く、しなやかなチタンフレームを採用しているモデルがベストです。
  • 防水防塵性能:ロードバイクは大量の汗をかきます。「IP55」以上(できればIP67など丸洗いできるレベル)を選びましょう。
  • バッテリー持ち:ロングライドに行くなら最低でも6〜8時間の連続再生ができるモデルが安心です。

サイクリング向け骨伝導イヤホンおすすめ10選

1. Shokz(ショックス)OpenRun Pro 2

骨伝導のトップブランド「Shokz」の最新フラッグシップモデル。DualPitch技術により、従来の骨伝導の弱点だった低音域の迫力が大幅に向上。風切り音を低減するマイク構造も備え、ロードバイクでの高速走行時でもクリアな音楽を楽しめます。予算が許せば間違いなくベストバイです。

ブランド Shokz
連続再生時間 最大12時間
防水防塵性能 IP55
ロード乗りデザイナーSho
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音質とフィット感にこだわるならこれ一択!大通りでも音が埋もれにくく、ロングライドでも12時間バッテリーで全く心配いりません。Type-Cで充電できるようになったのも最高ですね。

2. Shokz(ショックス)OpenRun

サイクリストの定番モデル。Proモデルよりも高い「IP67」の防塵防水性能を誇り、汗だくになっても丸洗いが可能です。非常に軽く、ヘルメットやアイウェアとの相性も抜群。性能と価格のバランスが最も取れた王道の選択肢です。

ブランド Shokz
連続再生時間 最大8時間
防水防塵性能 IP67(丸洗い可能)

3. Shokz(ショックス)OpenMove

Shokzのエントリーモデル。必要十分な機能を備えたハイコスパ機で、初めての骨伝導イヤホンとして非常に人気があります。

ブランド Shokz
連続再生時間 最大6時間
防水防塵性能 IP55

4. Suunto(スント)WING 2

スポーツウォッチで有名なSuuntoの最新モデル「WING 2」。側面に搭載された「LEDセーフティライト」が夜間のライドでの視認性を高めてくれるため、安全対策として非常に優秀です。最大12時間の連続再生に加え、付属の専用モバイルバッテリーを使えばさらに24時間分の充電が可能。IP66の防水防塵でタフネスさもアップしています。

ブランド Suunto
連続再生時間 最大12時間(バッテリー込みで最大36時間)
防水防塵性能 IP66
ロード乗りデザイナーSho
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仕事終わりの夜練をするライダーに激推しです!頭の横が赤く光るので、車からの視認性が劇的に上がって安心感が違いますよ。

5. Suunto(スント)SONIC

Suunto WINGからLEDライト機能などを省き、軽量化・低価格化を実現したモデル。低音域の豊かさに定評があり、IP55の防水防塵性能で汗にも対応します。

ブランド Suunto
連続再生時間 最大10時間
防水防塵性能 IP55

6. HAYLOU(ハイロー)Airfree

厳密には骨伝導ではなく、耳たぶに挟む「イヤーカフ型」のオープンイヤーイヤホンです。耳の穴を一切塞がないため、骨伝導と同じように周囲の音を安全に聞き取れます。骨伝導特有の圧迫感が苦手なサイクリストに大人気で、着けていることを忘れるほどの軽快さが魅力。最大22時間の超ロングバッテリーも強みです。

ブランド HAYLOU
連続再生時間 最大22時間
防水防塵性能 生活防水
ロード乗りデザイナーSho
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サングラスのツルと干渉するのが嫌な方にはイヤーカフ型がぴったりです。ピアス感覚で着けられて、カジュアルウェアでのポタリングにもよく合いますよ。

7. AVIOT(アビオット)WB-P1

日本のオーディオブランドAVIOTが手掛けるモデル。日本人の骨格に合わせたフィット感と、ボタン一つで切り替え可能な「音漏れ抑制モード」を搭載しており、サイクリングだけでなく日常使いにも便利です。

ブランド AVIOT
連続再生時間 最大12時間
防水防塵性能 IP67

8. Creative Outlier Free+

PCオーディオの老舗Creativeによる骨伝導イヤホン。最大の特長は「振動部(トランスデューサー)の角度を調整できる」こと。自分の耳の形やヘルメットの形状に合わせてベストな位置に動かせるため、音質とフィット感を両立できます。映像と音のズレを抑えるローレイテンシーモードも搭載しています。

ブランド Creative
連続再生時間 最大10時間
特徴 振動部調整・ローレイテンシー

9. オーディオテクニカ ATH-CC500BT

耳の軟骨に振動を伝えて音を鳴らす「軟骨伝導」を採用した画期的なモデル。骨伝導特有の圧迫感やくすぐったさが少なく、驚異の最大20時間再生も魅力です。

ブランド audio-technica
連続再生時間 最大20時間
防水防塵性能 IPX4

10. HACRAY SeaHorse2

大容量の「32GBメモリ」を内蔵し、スマホを持たずにイヤホン単体で音楽を再生できるモデル。IP68の完全防水防塵仕様なので、汗や泥跳ねを気にせずグラベルライドやマウンテンバイクでもガンガン使えます。最大13時間のバッテリーとBluetooth 5.4対応で、タフネスと性能が大幅に進化した第2世代です。

ブランド HACRAY
連続再生時間 最大13時間
防水防塵性能 IP68

まとめ

骨伝導イヤホンでサイクリングの世界が変わる!

今回は、日本のAmazonで手に入り、サイクリストに本当におすすめできる骨伝導・オープンイヤーイヤホンをご紹介しました。

最高峰の音質ならShokz OpenRun Pro 2。バランスと防水性ならShokz OpenRun。夜間の安全性を最優先するならSuunto WING 2。耳たぶに挟む快適さを求めるならHAYLOU Airfreeがおすすめです。ぜひご自身のライドスタイルに合った一台を選んでみてくださいね。

ロード乗りデザイナーSho
ロード乗りデザイナーSho

耳を塞がないというだけで、サイクリング中のストレスや危険性は驚くほど減少します。風の音や鳥の声と一緒に好きな音楽を楽しめる「ながら聴き」の快適さを、ぜひ体感してみてくださいね!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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