Ribble「Endurance SL e」ステルスのようなeロードバイクが登場、最安30万円から

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Ribble Cycles(リブルサイクル)のフラッグシップバイクであり、数々の賞を受賞した電動ロードバイク「Endulance SL e(リブル エンデュランスSL e)」シリーズに、シルバーのアクセントを備え、洗練されたルックスを備えた、ステルスのようなまったく新しいカラーリングが登場しました。

Shibano Ultegra Di2を搭載したRibble Endurance SL e Proビルドが£4,999から提供される

ステルスのようなカラーを纏ったSL e

Ribble Cycles(リブルサイクル)のフラッグシップバイクであり、数々の賞を受賞した電動ロードバイク「Endulance SL e」シリーズに、シルバーのアクセントを備え、洗練されたルックスを備えた、ステルスのようなまったく新しいカラーリングが登場しました。

「Endulance SL e」は、既存のSLシリーズのハイパフォーマンスグレードのバイクに使用されているのと同様に、Toray T1000およびT800カーボンファイバーを慎重に選択し、適切に組み合わせて構築されています。

市場をリードするeバイクテクノロジーが存分に組み込まれた、スマートな電動アシスト機能を利用できます。

統合された美しい一体型コックピット。シンプルで無駄のない今らしいコンポーネントだ

最先端のテクノロジーを搭載、もはや”スマートバイク”

アシストユニットには、軽量な「マーレebikemotion X35 250Wハブ駆動モーターシステム」を採用。コンパクトなパナソニック製バッテリーがフレーム(ダウンチューブ)に完全に統合されており、3段階の電動アシストレベルを提供します。

見た目に関しては完全にロードバイクそのものですが、乗り心地に関しても同じことが言えます。恐らく、あなたは現行のハイエンドカーボンロードバイクと同じような、自然な乗り心地を感じられるでしょう。

Android及びiOSで提供されているスマートフォンアプリケーション「Ebikemotion」との連携により、このハイエンドモデルはスマートバイクに変わります。ebikeとしてのシステムのパフォーマンスレベルや設定をカスタマイズすることはもちろん、アクティビティやパフォーマンスデータなどの追跡も行えます。

マーレebikemotion X35 250Wハブ駆動モーターシステムを採用。これは一見、電動アシストだと気が付かない

最軽量e-ロードバイクの価格は約30万円から

最軽量ビルドでわずか11kgで組み上がる SL eは、世界で最も軽量で最先端のe-ロードバイクの1つです。

予め最適なパーツが組み込まれた3つのグレードの完成車から選択することができ、最安構成では¥310,223~(シマノTiagra組み)という低価格で提供されます。これは、市場で購入できる最安レベルのeロードバイクです。

また、完成車の他にもホイール、コンポーネント、カラー、デカール、フィニッシングキットのさまざまなオプションから、自分好みのビルドを作成し購入することも可能です。

外部リンク:Ribble Cycles – Endurance SL e(公式サイト)

外部リンク:Bike Builder – あなた好みのSL eを作成しよう

トップチューブ上部にはスイッチ及びインジケータを配置。近未来感は今のものに

Endulance SL e 完成車ラインナップと価格

3つのタイプの目的別完成車が用意されていますが、どのラインも、これまでのe-ロードバイクと比較してかなりお値打ちな価格設定となっています。これまでe-ロードは高くて購入に踏み切れなかった方でも、今後は比較的身近な存在になってくるかもしれません。

Sport(Tiagra組み) スポーツ用途向け
Enthusiast(105組み) 中級者・愛好家向け
・Pro( Ultegra Di2組み) プロフェッショナルモデル

Endurance SL e – Sport Shimano Tiagra

¥310,223~

  • Shimano Tiagra 4700 2×10 speed
  • Shimano 34-50T x 11-32T gearing
  • Tektro mechanical disc brakeset
  • Mavic Aksium Elite Evo Disc wheelset
  • Mavic Yksion Pro UST tyres
  • Level 1 alloy cockpit
  • Prologo Kappa RS saddle

Endurance SL e – Enthusiast Shimano 105

¥365,639~

  • Shimano 105 2×11 speed
  • Shimano 50-34T x 11-32T gearing
  • Shimano 105 hydraulic disc brakeset
  • Mavic Aksium Elite Disc wheelset
  • Mavic Yksion Pro UST tyres
  • Level 5 carbon integrated handlebar and stem
  • Fizik Antares saddle

Endurance SL e – Pro Shimano Ultegra Di2

¥554,056~

  • Shimano Ultegra Di2 2×11 speed
  • Shimano 50-34T x 11-32T gearing
  • Shimano Ultegra hydraulic disc brakeset
  • Mavic Cosmic Pro Carbon Disc wheelset
  • Continental GP5000 tyres
  • Level 5 carbon integrated handlebar and stem
  • Fizik Antares saddle

Endurance SL e – Pro 【ギャラリー

リブルエンデュランスSL e
リブルエンデュランスSL e

リブルエンデュランスSL e

Ribbleではカスタムオーダーが可能

Ribble Endurance SL eは、多くの色の中から好きな色を選択してオリジナルカラーのフレームを作成することができます。サイズやパーツ等も含めて、組み合わせは何百万とおりにも及び、文字通り自分だけの自転車が届いた瞬間に実現するということです。


まとめ

最安構成で31万円台から購入できるe-ロードバイクというだけでもワクワクしますが、デカールの色や仕上げなどの細かい部分までカスタマイズできるという、斬新なRibbleの取り組みや姿勢に感銘を受けます。今後、このブランドがe-ロードの市場を席巻するようになるのでしょうか?

また、2021年8月、同ブランドからは「過去最速」といわれるフラグシップのエアロロードバイクが発表され話題となりました。こちらも是非チェックしておきたいところです。


情報源/画像クレジット:Ribble Cycles – Endurance SL e(公式サイト)

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