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個人間自転車シェアCycleTrip(サイクルトリップ)の使い方 | 借り方から盗難・事故での保険・補償内容まで

個人間自転車シェアサービス「サイクルトリップ」
この記事は約20分で読めます。

「CycleTrip(サイクルトリップ)」は、個人間でロードバイクなどのスポーツ自転車を貸し借りできる自転車シェアサービスです。2019年9月より、ZuttoRide Sharing株式会社が運営を開始しました。

同社では浅草に店舗を構えた店舗式のレンタルサイクル「CycleTrip BASE(サイクルトリップベース)」も展開していますが、当記事で紹介しているのは個人間シェアの「CycleTrip(サイクルトリップ)」です。

この記事では、「CycleTrip(サイクルトリップ)」が
・どのようなサービスなのか?
・アプリの使い方は?
・自転車の借り方・貸し方は?

そして、予約のキャンセルや、盗難・事故に対する補償はどうなっているの?といった疑問まで、このサービスを利用するにあたって知っておくべき全てのことについてお伝えしていきます。

とても長い記事になっていますので、読みたい部分に応じて下記目次から飛んで読んでみてください。さて、快適な自転車旅行へ出発の時が来たようですよ。

個人間自転車シェア CycleTrip(サイクルトリップ)とは?

国内最大の「個人間スポーツ自転車シェアリングサービス」

「CycleTrip(サイクルトリップ)」は、2019年9月より本格的にサービスが開始された、現在日本で最大のユーザー数を誇る「個人間でのスポーツ自転車シェアリングサービス」です。

個人間シェアリングサービスというと、「Airbnb(エアビーアンドビー)」[宿/場所の個人間シェア]や、「Anyca(エニカ)」[自動車の個人間シェア]などが既に高い知名度を誇ります。簡単に言うと、それらの自転車バージョンが「CycleTrip(サイクルトリップ)」です。

CycleTrip(サイクルトリップ)のシェアではどんな自転車が借りられるの?

CycleTrip(サイクルトリップ)は、スポーツ自転車専用の個人間シェアサービスです。つまり、自転車といっても、通常のママチャリをシェアすることはできないんですね。

では、どんな自転車がシェアできるのでしょうか?
CycleTrip(サイクルトリップ)では、以下のような自転車が多く登録されています。

ロードバイク
●クロスバイク
●ミニベロ
●マウンテンバイク
●Eバイク(電動アシスト機能付きのスポーツ自転車)

CycleTrip(サイクルトリップ)公式Twitterの投稿が参考になります

CycleTrip(サイクルトリップ)では、シェアサービスの公式Twitterアカウントが運営されています。その中で、サービス内に登録されている自転車、つまり、私達が実際に借りることができる自転車が度々紹介されています。

ここでは、そのうちの一部車両をご紹介します。

いかがでしょうか?CycleTrip(サイクルトリップ)には、気軽に乗れるクロスバイクから、最近話題のEバイク、購入するととっても高価なカーボン製ロードバイクまで、様々なスポーツ自転車がシェアされていることが分かりますね。

さて、そろそろCycleTrip(サイクルトリップ)で自転車を貸し借りするための方法について話題を移したいと思います。

CycleTripのシェアサービスは基本的にアプリ(Android及びiOS)で使用可能で、PCなどではブラウザ版も利用できます。借りる側はRIDER(ライダー)、貸す側はOWNER(オーナー)と呼ばれます。

事項からは、実際にCycleTripでスポーツ自転車を「借りる」または「貸す」方法について流れをざっくりと見ていきましょう。

CycleTrip(サイクルトリップ)の使い方

旅行先でもスポーツバイクが楽しめるシェアサービスCycleTrip  一般のユーザーが所有するスポーツバイクに乗れるから、旅行先でも、自分の好みの自転車で、おしゃれで快適なサイクリングができる。CycleTripは、新しいシェアリングサービスです。
旅行先でもスポーツバイクが楽しめるシェアサービスCycleTrip

ここからは、実際にCycleTripでスポーツ自転車を「借りる」または「貸す」方法について流れをざっくりと見ていきます。CycleTripでは、借りる側のことをRIDER(ライダー)、貸す側のことをOWNER(オーナー)と呼びますが、1つのアカウントを作成すれば貸すことも借りることもできるようになります。

CycleTripでは、1つのアカウントでRIDERにもOWNERにもなれる
CycleTripでは、1つのアカウントでRIDERにもOWNERにもなれる

CycleTripの使い方を説明するにあたって、次のような項目で、順を追って説明していきます。[※項目をクリックでジャンプできます]

①CycleTripにアカウント登録しよう

②CycleTripアプリをインストールしよう
ーCycleTripアプリで出来ること

③[RIDER]自転車を借りてみよう
ー自転車を借りるために必要な2つの事前準備
ー実際のアプリの使用方法

④[OWNER]自転車を貸してみよう

使い方①CycleTripにアカウント登録しよう

借りる側(RIDER)、貸す側(OWNER)、どちらとも共通する最初のステップは、CycleTripに会員登録を行うことです。まずはこちらのページ(CycleTrip ブラウザ版のアカウント登録ページ)へ遷移してください。

CycleTripのアカウント登録手順(実際の画面)
CycleTripのアカウント登録手順(実際の画面)

アカウント登録をするには大きく分けて2通りの方法があります。

①メールアドレスとパスワードを入力してメールで登録する
②SNS(Twitter/Facebook)のアカウントで登録する

どちらでも大丈夫ですが、SNSで登録した方が新しくパスワードを登録する必要がないため、おすすめです。SNSのアカウントでCycleTripに登録しても、勝手に投稿されるようなことはないので、安心して登録できますよ。

使い方②CycleTripアプリをインストールしよう

CycleTrip(サイクルトリップ)はブラウザ版でも利用できますが、スマホで操作を行いたい場合はCycleTripアプリ(Android/iOS)を利用することをおすすめします。

CycleTripアプリで出来ること

●アプリから新規アカウント登録も可能
●あなたが今いる付近で借りられる自転車を検索(地図で表示)
●シェアする自分の自転車情報を登録
●チャット機能で貸し借りの相談・受け渡し場所の相談
●レンタル時に、盗難補償やロードサービスへの加入
●サイクリングスポットを皆で投稿しあえる

など

個人間自転車シェアサービス「サイクルトリップ」のスマホアプリ

CycleTripアプリのダウンロード/インストールはこちらから

Android(Google Play)

iOS(App Store)

上記リンク先からアプリをダウンロードして、先程登録したアカウントでログインができたら準備OKです!いよいよ次からは、[RIDER]=「だれかの自転車をあなたが借りる」または[OWNER]=「お持ちの自転車をだれかに貸す」になるための方法を具体的にご紹介していきます。

使い方③ [RIDER] 自転車を借りてみよう

ここからは、CycleTripに登録されている沢山のスポーツ自転車の中から、あなたにピッタリの自転車を探して実際に借りるまでの方法を具体的にご紹介していきます。

CycleTripでは、借りる側は「RIDER(ライダー)」と呼ばれます。RIDERが自転車を借りるためには、以下に挙げるいくつかの事前準備が必要です。

[RIDER]が自転車を借りるために必要な2つの事前準備

1. 身分証明証の準備
2. 支払い方法の準備

●1/2 身分証明証の準備

まずは、「身分証明証の準備」からご説明します。RIDERがCycleTripで自転車を借りるためには、「マイページ」から「顔写真付きの身分証明書の写真をアップロード」することが必須となっています。

これは、DIRERの本人確認を行うために必要なことです。アップロードされた身分証明書は、運営側が一人ずつ手作業で本人確認を行います。(※確認作業までに数時間〜の時間がかかります。)

※身分証明証が確認されていない場合、RIDERは予約リクエストを送ることができません。

アップロードした身分証明書は貸す側[OWNER]などユーザーへ公開されることはないので、安心して登録できますね。

多少面倒な作業ですが、お互いが安心して自転車を貸し借りするために必要なことです。是非協力してあげてくださいね。

●2/2 支払い方法の準備

次に、「支払い方法の準備」についてご説明します。CycleTripで自転車を借りるためには、貸し手[OWNER]に対して「シェア料金」をお支払いする必要があります。

トラブルの防止などを目的として、シェア料金を本人達で直接やりとりすることは禁止されています。その代わり、CycleTrip運営が一時的に借りる側[RIDER]からシェア料金を預かり、お互いの取引が終わった後に貸した側[OWNER]へシェア料金が振り込まれる仕組みが備わっています。

この仕組みがあることで、[RIDER]としては「お金を払ったのに当日借りられなかった…」というようなトラブルを防止できます。
また、[OWNER]としては「貸したのにお金が支払われなかった…」「いたずらにドタキャンされてしまった…」というようなトラブルの発生を防げます。

さて、「支払い方法の準備」の話に戻りますが、CycleTripのシェア料金の支払いには、以下の方法が利用できます。

●クレジットカード
●PayPal(ペイパル)

●コンビニ決済
●売上金による支払い

PayPal(ペイパル)は、世界で3億人以上が利用するかんたん安全な決済サービスです。クレジットカードやデビットカード、銀行口座をペイパルアカウントに紐付けることで、登録時に発行されたIDとパスワードだけで決済ができるようになります。

コンビニ決済も利用できるほか、CycleTripで自分の自転車をシェアすることで得られる「売上金」をレンタル時の代金として利用することも可能です。

実際、多くのCycleTripユーザーはクレジットカードでの決済を選択しているようです。それが最もお手軽で簡単な方法なんですね。つまり、「クレジットカードを持っていないけどCycleTripを使いたい」という場合はちょっと注意が必要です。

[アプリの操作方法] さぁ、借りれる自転車を探してみよう

お待たせしました。前項の「[RIDER]が自転車を借りるために必要な事前準備」が完了したら、いよいよ借りるスポーツ自転車を探してみましょう!

自転車を探す
①借りたいスポーツ自転車を探してみよう

CycleTripの検索バーに住所名を入力することで、あなたが今いる場所から近くで借りれる自転車を検索することができます。

あなたがもし旅行先で自転車を借りたいと考えているなら、旅行先の地名で検索することで、旅先で借りれるスポーツ自転車を調べることも可能です。

借りたい自転車は見つかりましたか?

②貸し手[OWNER]にリクエストを送ろう

借りたい自転車が見つかったら、OWNERに「リクエスト」を送って、その自転車が借りれるか確認しましょう。

リクエストを送る際には「借りる期間」を入力して送信します。つまり、「借りる日時」と「返す日時」を決めておく必要があります。

CycleTripではチャット機能が使えますので、リクエストを送る前や送った後でも、OWNERに気軽な相談をすることが可能です。

③シェア料金をお払いしよう(前払い)

OWNERによって自転車の貸し出しが承認されると、アプリ内に通知が来ます。

貸し出しが承認されたら、早めにシェア料金のお支払いを済ませましょう。この時、シェア料金はまだOWNERには振り込まれず、CycleTrip運営が一時的に預かる形になります。

シェア料金は借りる自転車や借りる期間によって異なります。※キャンセルについては後ほど詳しく説明します。

サイクリング
④自転車を借りて、サイクリングを楽しもう

CycleTripアプリ内のチャット機能を使用して、自転車の受け渡し場所について確認しましょう。

当日は決められた時間を守って自転車を受け取りに行きます。(※感染症対策も心がけたいですね!)

借りている自転車です。傷つけたり盗難に合ったりしないように、重々気をつけてください。※盗難や事故などの補償については後ほど詳しく説明します。

握手する男女
⑤自転車を返却して、相互評価しよう

サイクリングを十分に楽しんだあとは、指定の時間と場所で返却を行いましょう。

返却後は、CyclrTripアプリでお互いの評価を送信します。相互評価が完了すると、シェア料金がOWNERに振り込まれ、取引の全てが完了となります。

グッジョブ!これであなたも、CycleTripで自転車を無事に借りられたことでしょう。次項からは、今度はあなた自身が自転車を貸す側になってみましょう!

使い方④ [OWNER] 自転車を貸してみよう

自転車を貸す側は[OWNER]と呼ばれます。あなたがCycleTripアプリで自身のスポーツ自転車を登録すると、すぐさまCycleTripのデータベースにあなたの自転車が登録されます。自転車の登録は、CycleTripアプリから簡単に行うことができますよ。

あなたの自転車の魅力的な写真を登録したり、車種、メーカー、年式、自転車のタイプなどの情報をなるべく細かく記入して、RIDERに見つけてもらいやすいように工夫してみましょう。

こだわりのパーツや、自転車の定価メンテナンスをしっかり行っていることをアピールすると、シェアに繋がりやすいと考えています。

CycleTripユーザーがあなたの自転車を見つけて、RIDERから「貸して欲しい」とリクエストが来たら、アプリ内に通知が来ます。

RIDERが希望する受け渡し日時にシェア可能であることを確認したら、あなたは「リクエストを承認」することができます。

リクエストが承認されると相手に通知が行き、相手がお支払いを済ませるのを待ちましょう。

そして最後に、アプリ内チャットで受け渡し場所の確認をしたら、実際に自転車をRIDERにシェアしてみましょう!

CycleTripで自転車を貸し終わると、RIDERが支払った「シェア料金」の大部分を、OWNERであるあなたが受け取ることができます。シェア料金の価格はあなた自身が自由に決められますが、最初はなかなか借り手が見つからないことが多いです。その場合は、まずは低価格から設定してみるといいですよ。

シェア料金の一部(約20%)は、CycleTrip運営がサービスを運営したり、ユーザーに補償サービスを低価格で提供するための費用として使われるため、実際にOWNERが受け取れる金額はシェア料金の80%の額になります。

また、シェア料金が振り込まれるのは、返却が完了してお互いの評価を送信し終わってからです。互いの評価を完了する前に、必ず自転車に不具合などがないか確認し、もしトラブルがあった場合は評価を完了する前に運営(サポート)に問い合わせましょう。

CycleTrip(サイクルトリップ)でよくある質問・不安に答えます

ここまでは「CycleTripとはどんなサービスなの?」「CycleTripの使い方は?」「自転車の借り方、貸し方はどんな感じなの?」という問いにお答えしてきた訳ですが、ここからは、さらに踏み入った質問・疑問、そして不安なポイントについてお答えしていきます。

Q1. 筆者はなぜこんなにこのサービスに詳しいの?

読者の皆さんがうっすら疑問に思っていることを挙げるならば、「筆者はなぜこんなにこのサービスに詳しいの?」ということではないでしょうか。その答えはずばり2つあります。

●自分自身が長年のCycleTripユーザーです
●長期間に渡る綿密な取材を行ってきたため

2018年にCycleTripの個人間シェアサービスがローンチした段階で自分自身もCycleTripのユーザーとなり、同時期に、CycleTrip運営会社様への取材を行いました。それから2021年の現在に至るまで、弊サイトではCycleTripのシェアサービスを見守り続けて来ました。

その中で自分自身が感じた、またはユーザーからも多くの疑問点やサービスに関する改善点などが寄せられてきました。それらの経験を活かし、これから初めてCycleTrip(サイクルトリップ)を利用される方へ、他のどのサイトよりも分かりやすく、かつ網羅的な情報をお届けします。

Q2. 予約のキャンセルはできますか?

A. 利用開始時間(受け渡し時間)の1時間前まで可能です。

しかも、キャンセル料はかかりません。現時点では、受け渡し予定時間の一時間前までであれば、料金を支払い済みの場合でもキャンセル料が全く発生しません。ただし、いくらキャンセル料金がかからないとはいえ、キャンセルを希望する場合はなるべく早めに相手に知らせましょう。

受け渡し時間の一時間前を過ぎるとキャンセルできない

また、受け渡し予定時間の一時間前を過ぎた場合はキャンセルできず、連絡なしに受け渡しができなかった場合は100%の料金が発生することになります。

「一時間前までならノーリスクでキャンセル可能」というのはちょっと問題があるようにも感じます。可能性としては、今後この使用が変更されることもあるかもしれません。

Q3. 盗難・事故の補償(保険)はどうなっていますか?

A. 盗難補償はオプションで(¥400)で付帯できます。(※最大20万円までの補償)
事故などによる対人・対物に対する保険は、別途個人で加入していることが必要で、自転車の修理が必要な場合などの損害は全てライダー(借り手)が負担しなければいけません。

ここでのいい点は、盗難に対する補償を提供していることです。シェア料金に加え400円の追加費用が発生しますが、盗難に遭ってしまった場合、最大20万円までの補償を受けることができます。

盗難補償以外は提供されません

残念な点としては、盗難以外の保険(補償)サービスを提供していないということです。一般的に、自転車に乗る場合は「自転車保険」への加入が義務化されていますので、個人での加入が済んでいるという前提になります。

自転車の修理費用は借りた側が全額負担

また、借りた自転車で転倒するなどして破損させてしまった場合、修理に係る費用は全て借りた側が負担することになりますので注意が必要です。

盗難補償は免責3万円が必要です

オプション(¥400)で加入できる盗難補償の内容についても実は注意が必要です。盗難された自転車の金額の全額を補償してくれる訳ではなく、免責3万円をライダー(借りた側)が支払う必要があります。

シェアする自転車は購入金額を証明できる書類を用意しておこう

また、貸した側にも注意が必要な点があり、シェアした自転車の購入金額が証明できる書類(領収書やレシートなど)が無い場合は、上限5万円での補償となります。また、最大20万円までの補償のため、それ以上の金額の高級バイク等を貸し出す際には、リスクを覚悟しておく必要がありますね。

その他、CycleTripのサービス利用規約はこちら

Q4. ロードサービスの内容はどうなっていますか?

A. CycleTripでは、借りる側が任意で「ロードサービス」に加入することができます。(500¥/週)事故や故障により自力での走行が難しい場合に車で迎えに来てくれるというものです。

ちなみに、走行中にパンクしてしまった場合にも、ロードサービスが利用できるそうです。これは安心ですね。

ただし利用規約によると、自走可能な場合や、同一ユーザーが複数利用した場合、故障がレースなどに起因する場合などは適応外であるなど、例外がいくつか設けられています。利用前には必ず規約を一読しておくべきですね。

ロードサービスの利用規約はこちら

Q5. 万が一事故を起こしてしまったらどうすればいい?

A. まずは落ち着いて。万が一、交通事故や違反、トラブルが起きてしまった場合は、直ちにOWNERと連絡を取り、必要であれば警察に連絡をしましょう。

利用規約によると、基本的にユーザー同士での解決が求められます。どう行動したらいいか分からないような場合は、CycleTripのサポートチームへの連絡も検討してみてください。

Q6. シェア時間の延長はできますか?

A. できません。が、事前にOWNERの同意が得られる場合に限り実質可能です。

現在のところ、システムの仕様上、シェア時間の延長には対応していません。そのため、延長したい場合は再度OWNERへリクエストを行う形になります。OWNERの都合によっては続けてのシェアができない場合がありますので、交渉次第となります。

まずは自転車のオーナーさんと、アプリ内のチャットで相談してみましょう。

Q7. この記事に書いていないことで聞きたいことがあるのですが!

A. 当記事に記載していないようなご質問に関しては、まずはCycleTrip公式のQ&Aページをご覧頂いた後、それでも不明点がある場合は是非、ページ最下部にある「コメント欄」にて書き残していってください!

皆さんの疑問点や、サービスに対する意見などもお待ちしております。

まとめ

ここまで、個人間自転車シェアリングサービス「CycleTrip(サイクルトリップ)」について、

・どのようなサービスなのか?
・アプリの使い方は?
・自転車の借り方・貸し方は?

予約のキャンセルはできる?
盗難・事故に対する補償はどうなっているの?

などといった幅広い疑問まで、このサービスを利用するにあたって知っておくべき全てのことについて解説を試みてきました。

このサービスはまだ比較的新しい形式のサービスであり、改善するべき点なども実際かなり見えてきています。しかし、個人間で自転車を気軽にシェアできるコミュニティ・サービスは今後も着実に普及が進んでいくでしょう。

まだ発展途上で可愛い部分もある「CycleTrip(サイクルトリップ)」ですが、実際に使ってみると、借りる側も、貸す側も、新しい体験にきっとワクワクしますよ。是非皆さんも時代の先駆けとして利用してみてくださいね!


CycleTrip 公式サイトリンク:

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