中華カーボンホイールが素晴らしい。反論は許さない。半年以上使い続けた私のインプレ/レビューとおすすめする理由

中華カーボンホイール 中華カーボン
この記事は約20分で読めます。

いつまでも重いホイールのまま
乗ってない?

軽いホイールに
交換したい…!

ホイールは、ロードバイク初心者がパーツ交換で最も大きな効果を得られるパーツの1つと言われています。

 それもそのはず。

完成車に付属しているホイールは、販売価格を抑えるために、とても安価で、とても重い、いわゆる鉄下駄ホイールが付属していることがほとんど。鉄下駄ホイールから軽くて空力に優れたホイールに交換したい。

 でも・・・

軽くて良いホイールに交換するとなると、なかなかのお値段がします。とても、気軽に交換できるパーツではありません。「いつかは軽いホイールに変えたいけど、なかなか一歩が踏み出せない…」と、足踏みしていませんか?

かくいう私も鉄下駄ユーザー。(だった)

かく言う私も、約2年間、重い鉄下駄ホイールを履き続けてきました。
「SHIMANO RS010」生粋の鉄下駄野郎です。

20万円くらいの完成車を買うと、高い確率でついてくるのがこの鉄下駄ホイール。重量1890gと、ロードバイク用としては最重量級。とにかく重いのです。重量も、漕ぎ出しも…!

最近では山岳コースを走る機会も増え、「いい加減 鉄下駄を脱ぎたい!」と常々思っていました。でも、うん十万もするBORAなんて、日常使いには怖くて着けていられない。お手軽で軽いホイールを調べまくり、検討を重ねた結果…

「中華カーボンホイール」
に初めて手を出すことに

結果的に手を出すことになったのが、天下の「中華カーボン」です。

「中華カーボン」は、評価やインプレッションが少なく、購入に懐疑的な方も多いことでしょう。この記事では、そんなあなたの悩みを全て解決します。

この記事で知れること

私が中華カーボンホイールについて徹底的に調べた情報と、実際に注文してから半年経過までの長期にわたってレビュー。オーダーの仕方や、中華カーボンホイールが「素晴らしい」「おすすめできる」と言い切れる本当の理由。ダウンヒルでのインプレッションも!

中華カーボンホイールとは?

まず、そもそも中華カーボンって何?」という方もいるかもしれません。

中華カーボンというのは、中国のショップで売られている、安価なノーブランド品のカーボンパーツのこと。「中華カーボンホイール」とは、中国製のノーブランドカーボンホイールのことです。

ブランド品と比較にならないくらい、とにかく安いのですが評判はどうなんでしょう?

中華カーボンに対する評判

中華カーボンに興味はあるけど、怖くて手を出せない!」

それも無理はありません。中華カーボンホイールには賛否両論、様々な意見があるからです。

ブランド品と比べて圧倒的に安いというメリットがある反面、色々と悪い噂もちらほら。そして、実際のところ、悪い噂がやけに先行して広まっています。

噂とはそういうものなんでしょう

例えば、SNS 上では「なんとなく悪いイメージ」がある中華カーボンをやたらと叩く傾向にあることは間違いありません。

確かにハズレ品も少なからずある(らしい)

熱で大破したカーボンホイール
alto(アルト)というメーカーが行った実験の写真。カーボンホイールが熱にどこまで耐えられるか検証が行われた。

最近では都市伝説レベルの話になりましたが、過去にはブレーキング中にリムが高温になり、溶けてしまった」などという事例が、少なからず確認されていたそうです。

何年前の話かは、定かではないが…。

確かに、ホイールはシートポストなどと比べて構造が複雑走行性能への影響が大きいパーツでもあるので、「大丈夫か?」と心配になる気持ちは非常に良くわかります。私も不安でした。

  多少の心配はあるものの…!

現在では中華カーボンの質は上がっている

私はこれまでに中華カーボンパーツを色々試してきました。

例えばシートポストやサドルなど。当初はダメ元で注文してみた中華カーボンパーツですが、そのどれもが、思ったよりも高品質で驚きました。(2018年頃の話。)

考えてみれば、有名ブランドのロードバイクフレームやパーツの大半は中国か台湾で製造されていますよね。現在の中国の工場は以前より人件費も上がり、製品の精度や品質管理も以前より向上しています。

このような経験から、ホイールも試しに購入してみようかな…と思うようになりました。ただし、先程お伝えした通り、ハズレ品を引いてしまう可能性も少なからずあることは心に留めておきましょう

「何のリスクを負わねぇやつは何も手にできねぇ!」

…どこかで聞いたな。

オススメの買い方!【Aliexpress】

中華カーボンホイールを購入するのにおすすめな通販、「アリエクスプレス」について紹介

アリエクスプレスとは?

アリエクスプレスは、中国の通信販売大手アリババグループが運営している巨大な通販サイトです。(Amazonの中国版みたいなもん。)なぜアリエクスプレスで買うのがおすすめかと言うと…

アリエクスプレスが一番安く買える

アリエクスプレスで買う理由。一言で言えば「安いから」に尽きます。

ちなみに後から気づいたけど、Amazonやメルカリで売ってるノーブランドカーボンホイールは、アリエクスプレスで買ったものを転売しているだけです。

例えば、これとかね。

営業妨害になるレベルの暴露発言かもしれませんが(笑)

事実ですし、損をしてほしくないので伝えておきます。これが、Amazonなどでノーブランドのホイールを買って欲しくない理由です。

評価の高いセーラーから購入しよう

Aliexpressで中華カーボンの注文

アリエクスプレスはマーケットプレイス制というシステムになっていて、私たち客は、アリエクスプレスに出品している販売者(セーラー)と やり取りをして購入します。(通常の通販と違って、色々なショップが販売できる仕組みです)

アリエクスプレスではカーボンホイールを取り扱っているショップが数え切れないほどあります。その中でも今回は、最も受注数が多くショップレビューが多いGreen bike storeというセーラーから注文することにしました。

理由は、信頼がおけると思ったから。評価があまり良くないショップや、
そもそも評価の数が少ないショップは避けましょう。

ショップと直接やりとりしてカスタムオーダー

注文する際は、「アリエクスプレス」の中で、販売ショップの担当者と直接メッセージのやり取りをすることができます。iPhoneやアンドロイド向けにリリースされている「Aliexpressアプリ」では、販売者に直接チャットで質問することもできます。

※基本的に英語でのやりとりになります。

今回はホイールの仕上げをカスタムしたかったので、グーグル翻訳を使って翻訳してなんとか英語でやり取りをしてみました。

「G3組みで3Kマット仕上げ、ロゴ無しに出来る?」(英語)

とメッセージ。すると

「いいよ。あんたのためにカスタマイズするよ!」(英語)

と返信がありました。多分こんな感じ(笑)

スポークの組み方や、カーボンの織り方、リムの模様(デカール)ハブなど、細かくカスタムできるかもしれません。これは、各商品毎にカスタム出来る範囲が決まっています。

それから 約 二週間後…

中華カーボンホイールのインプレッション!

注文してから2週間足らずで、中華カーボンホイールらしき大きな荷物が家に届いていた!ここからは、テンションが上がりながらファーストインプレッションをお送りします!

梱包は簡素。だが問題ない!

中華カーボンホイールの箱

中華カーボンホイールの梱包はこんな感じで、何もロゴのないただのダンボール箱が透明なテープで補強されていました。箱が凹んでいるようなことはなかったので、とりあえず一安心(笑)

中華カーボンホイールの梱包状況

箱を開封してみると、白いビニールの袋に入ったホイールセットがそのまま出てきた。コストカットのためか、ブランド品のホイールのように二重箱にはなっていませんね。ホイール本体に問題がなければ良いのですが…。

取り出したばかりの中華カーボンホイール

袋の中から中華カーボンホイールを出してみました。ロゴのない漆黒のカーボンリム。リムに傷がないことを即座に確認して、安堵の表情を浮かべます。

思ったよりも早い!2週間以内に到着

カスタムオーダーを行ったので、もっと時間がかかると思っていたのですが、
二週間足らずで到着

思ったよりも早く納品できて嬉しい。配送にかかる時間は、
ショップや注文時期によっても変動すると思いますので参考程度に。

追記:二回目の中華カーボンホイールは届くまで1ヶ月かかりました。

あれ、まだ届かないな…。と心配になることもあるかと思いますが、
二、三週間くらいはかかるものと思って気長に待つようにしましょう

付属品は最低限必要な物のみ!

中華カーボンホイールの付属品
中華カーボンホイールの付属品

・専用ブレーキシュー ・クイックリリース ・スペアスポーク
・スペアニップル ・バルブエクステンダー ・10s用スペーサー

とてもシンプルで最低限の付属品です。
バルブエクステンダーが付いていたのは嬉しい点でした。

このバルブエクステンダーですが、一ヶ月ほど使用していたところすぐに空気もれが発生し、使い物にならなくなってしまいました。初めは付属品を使用しても良いと思いますが、早めにしっかりしたバルブエクステンダーを購入することを検討しましょう。

急いで買い足した[安定]のバルブエクステンダー

*Amazonが約1,400円と最安値
*バルブエクステンダーの種類と仕組み、取り付け方法とおすすめはこちら。

中華カーボンを詳細にレビュー!

オーダー内容を確認

今回注文した中華カーボンホイールのリムハイトやスポークの組み方など、カスタマイズを行ってカスタムオーダーしました。それぞれのパーツの詳細や、ホイールの重量なども見ていきます。

リムハイト:フロント/リア共に38mmハイト

50mmなどのディープリムが人気ですが、今回は「セミディープ」と言われる38mmハイトを選択。確かにディープリムの方が格好いいのですが、その分重くなってしまいます。今回は軽さを重視してみました。

余談ですが、ディープリムホイールでエアロ効果を実感出来るのは 30~40Km/hで巡航する豪脚の持ち主のみさ。しかしながら、私みたいな貧脚だとしても見た目重視で50mmを選ぶのも悪くないと思います。むしろ推す(笑)

スポーク:スチールスポークG3組み

カスタムしないと通常はラジアル組みで送られてきますが、G3組みもOKとショップの人が許可してくれたので、「G3組み」に変更してみました。G3組みは、カンパニョーロが採用している独自の組み方で、スポークの本数が通常より少なくなっています。

スポークが少ないので、耐久性が若干心配です(耐久性度返しで格好よさを追求した結果だから、くよくよしない!)

リムタイプ:チューブラー

最近、利用人口が減っているチューブラータイプをあえて選んだ理由は、クリンチャーよりもリムの構造がシンプルで丈夫だから。カーボンホイールでダウンヒル中にブレーキングをするとリムが熱くなって焦げた匂いがすることがあるらしいのですが、丈夫なチューブラータイプの方が少しだけ安心です。(ほんの少しだけ)

リム仕上げ:3kマット・バサルトブレーキ加工

バサルトとは玄武岩のことで、岩石の成分を刷り込んでブレーキを安定させる加工を施したものをバサルト加工と言います。マットブラックは、格好いいから。

フロントホイールの詳細と重量

中華カーボンのフロントホイール

リムハイト38mm 
スチール エアロスポーク 18本
フロントホイール重量:約590g

リアホイールの詳細と重量

中華カーボンのリアホイール

リムハイト38mm  
スチール エアロスポーク G3組み 18本 
リアホイール重量:約760g

鉄下駄からどれくらい軽量化された?

前後セットで約1350g。

鉄下駄ホイールが約1,900gなので、550g以上劇的な軽量化に成功!
さらに今回はチューブラーなので、タイヤも
クリンチャータイプより軽くなります。合計すると、恐ろしいほど軽くなるぞ…!

詳細な仕上げを確認!

定番の軽量ハブ、Powerway R13ハブ  (単品前後で9000円くらいの安いやつだ)

定番の軽量ハブ、Powerway R13ハブ
(単品前後で9000円くらいの安いやつだ)

ブレーキ面のバサルト加工(滑り止め加工)がされている。

ブレーキ面のバサルト加工(滑り止め加工)がされている。

リム幅23mmのチューブラータイプのリムだ。加工はきれいだと思う。

リム幅23mmのチューブラータイプのリムだ。加工はきれいだと思う。

品質チェック済みシールと管理バーコードが貼られていた

品質チェック済みシールと管理バーコードが貼られていた

見た感じはとても良さそうだが…?

製品を見る限り、傷もなく、振れもなく、品質はしっかりしているように見えます。耐久性や乗り心地などは実際に乗ってみないと分からので、詳しいインプレッションはその後でお伝えします。

これからの作業工程

・スプロケットの取り付け
・チューブラータイヤの貼り付け
・試走/インプレッション

などなど。

今回の記事はここまで!(のはずだった)

(2018/12/20)ここからは追記記事

あれから2ヶ月の月日が経ち…!

二ヶ月乗ったインプレッション!

取り出したばかりの中華カーボンホイール

実際に二ヶ月以上の間、中華カーボンホイールでガシガシ乗りました。
実際に乗ってみて感じた、中華カーボンホイールの
乗り心地や耐久性などについて、お伝えしたい!

結論から言うと、素晴らしい。

ハイ。タイトル回収しました。

素晴らしいと言っても完璧な訳ではないし、値段を考慮しなければもっと良いホイールはいくらでも存在します。

では、何が素晴らしいのか?

それは、なんと言ってもコストパフォーマンスの高さでしょう。この品質で、35,034円(関税なし・送料込み)なんです。”この品質”と言ってもなかなか伝わってはいないでしょうが、
かなり好感触で、普通に軽量なカーボンホイールなのです。

大きな不満点が出てこない!

グッド!

正直この破格だったので、まともに使えるものではないと考えていたのですが…
しっかりと軽量ホイールの役割を果たしてくれています

ただ、少し気になる点も。

少し気になる点として挙げておきたいのが、リムの剛性とブレーキシューの効きの弱さです。まず、リムの剛性は高くありません。低弾性で柔らかめのカーボンを使用しているからでしょう。思いっきり踏み込むと若干たわむ感じがあります

ブレーキシューも、付属しているものは恐らく廉価パーツでしょう。しっかりした他社メーカーのカーボンリム専用のブレーキシューへ変更するのが得策です。

オススメできる中華カーボン

二ヶ月乗って感じていることは、中華カーボンホイールは選択肢として十分にお勧めできるということ。ましてやかつての私のように 完成車付属の鉄下駄ホイールを履いている人にとっては、相当のパフォーマンスアップが期待できます。

低価格で気軽にカーボンホイールを試したい方、軽量化を目指したい方は、中華カーボンホイールの購入を前向きに検討してみても良いと思います。

今回購入した中華カーボンホイールはチューブラータイプのホイールでしたが、最近ではカーボンホイールでもクリンチャーが主流になっています。クリンチャーとチューブラーは、そもそもタイヤを取り付ける仕組みが異なります。ホイールを買う前に、クリンチャーとチューブラー、どちらを使っていきたいのかをあらかじめ検討しておくと良いでしょう。

今回の記事はここまで!
長らくお読み頂きありがとうございました!(となるつもりだった…

(2019/04/01)追記記事
あれから更に月日は流れ…!

中華カーボンでホイールに乗り続けて半年が経過!

購入後半年が経過した中華カーボンホイール
購入後半年が経過した中華カーボンホイール

追記のさらに追記です。月日が流れるのは速いもので、
この中華カーボンホイールを購入してから早、半年が経過しました。
現在の様子はどうかというと…?

特に問題なく3,000km走破!

中華カーボンホイールを購入して、半年以上乗り続けました。走行距離は月あたり500km程度なので概算3,000kmというところかな。現在のホイールの様子ですが、マイナス要素は特になく、相変わらずとても有意義に使用しています。

強いて言うのであれば、リアホイールのブレーキ面が摩擦により削れてきてます。でも、これはブレーキを続けていれば当然起こる現象ですし、ブランド品ののカーボンホイールと比べても、妥当な消耗具合といったところでしょう。

私が購入した中華カーボンホイールについては、かなりの
耐久性があることが実証されました。(当たりだった…!)

トーイン調整で劇的にブレーキタッチが向上!

ロードバイクのブレーキケーブル

カーボンホイールに交換した当初はブレーキが効かない!
焦っていたのですが、トーイン角度の調整を行ったところ、
ブレーキタッチが改善。

アルミリムブレーキと比べても遜色ないレベルの
制動力が得られるようになりました。

もしカーボンホイールでブレーキの効きを心配している方がいましたら、
トーイン調整を見直してみてください。

中華カーボンホイールでヤビツ峠をヒルクライム

ヤビツ峠を中華カーボンホイールで走破

この中華カーボンを購入してから、ヤビツ峠を登って来ました。神奈川県道70号秦野清川線にある峠で、獲得標高は約500m程、平均勾配5.6%、最大勾配は14%程度の比較的緩やかなヒルクライムコースです。その時のクライミング・及びダウンヒルを通して、感じたことを紹介します。

登り・・・鉄下駄から解き放たれた軽さ

まずは登りのインプレッション。比較対象がシマノの鉄下駄ホイールなので当たり前ではありますが、ペダルを回して登る際の、体感バイク重量がとても軽く感じます。背負った1キロ余りのリュックサックを投げ捨てて開放したかのような変化がありました。

もともと「軽さ」を求めて新しいホイールの購入を決めたので、この点は満足です。

剛性の足りなさは否めない

恐らくは、スポークのしなりがスゴい。G3組で、前後ホイールとも通常のラジアル組みよりも本数を減している影響がここで出てきてしまいました。言葉では中々言い表せない、微妙な柔らかさを感じます。

これは、廉価な鉄下駄ホイールと比較した時に感じ取ることは非常に難しいですが、他の高級カーボンホイールと比較すると顕著です。友人が使用しているカンパニョーロ「ZONDA」の方が、この点は圧倒的に勝っているでしょう。同じG3組ですが、スポークのタイプや材質が異なるのが大きな理由だと思います。ZONDAは、「ストレートプルタイプ」のスポーク及びハブを使用しており、私の中華カーボンが採用している「Jベンドタイプ」よりも、スポークの張りを強くできるからです。

下り・・・安定感のあるコーナリング

剛性が不足していると書いたので、下りのコーナリングが不安になる方もいるかと思いますが、こちらでは比較的剛性の影響は受けていないようでした。恐らく、使用していたタイヤ「Vittoria CORSA」の優秀な働きによるところが大きいかと思います。

こちらの記事にてインプレッションもしています。

ブレーキングはやや怖い

カーボンホイールで最も不安なのが「ダウンヒルのブレーキング」です。カーボンは比較的熱に弱い上、放熱しにくい素材だからです。実際に、ダウンヒル時に思いっきりブレーキングしてみたところ、リムから焦げた香りがしました。ストッピングパワーについては事前にトーイン調整をして改善したため問題ありませんでした。

初めてのカーボンホイールだったため、「ブレーキから焦げた香りがする」という事実だけでビクビクしてしまいました。しかし、ダウンヒル時の焦げ臭は、どんなカーボンホイールでも少なからず発生するものだそうで、今回の中華カーボンが特段粗悪な訳ではありませんでした。

まぁしかし、焦げ臭い香りが漂うのは怖いです… ある程度速度を抑えながら、急なブレーキは避けて下るべきでしょうね!

以上、中華カーボンの半年レビューの追記でした!

二回目の中華カーボンをオーダーしました!

さてさて、ここまでカーボンホイールの長期レビューをしてきましたが。
(ここまでしっかり読んでくれている方がどれくらいいるのだろう?)

いたらコメントしてほしいくらい。読んでくれてあ”り”がどう”!

このあと中華カーボンホイールをリピート買いしました。
二回目は経験者なだけあって、スマートな買い物ができた自信があります。そんな二回目のカーボンホイール購入は、流石に別の記事に(笑)

中華カーボンホイールの購入をマジで考えている人や、具体的なオーダー方法を知りたい方は要チェックの記事になってます。

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COMMENT

  1. ロード乗りデザイナーSho[ショウ] しょー@自転車+デザイン より:

    あー。あー。コメントのテスト中〜。
    中華カーボンを買って、失敗したことがあったら教えて下さい!
    ちなむと私は中華カーボンシートポストを2回購入して、ポスト経を間違えて購入してしまいました!
    2回ともw

  2. かず より:

    こんばんは

    こちらの記事を読んで中華カーボンを
    購入したいと思いました。

    お店に送った文章を差しつかえ無ければ
    教えて頂きたいです

  3. ロード乗りデザイナーSho[ショウ] しょー@自転車+デザイン より:

    ありがとうございます!

    中華カーボンとはいっても、ショップによってオーダーが出来るところが限られているので、注意です!

    AliExpressの場合は、注文するときにオーダーメッセージを書く場所があります!

    私の場合は、チューブラーで38mmハイト、マット仕上げ でバサルト加工、スポークパターンはG3で、シマノ用フリーハブでお願いします! という感じです(勿論英語に翻訳して送りました)

  4. ロード乗りデザイナーSho[ショウ] しょー@自転車+デザイン より:

    お久しぶりです!この度二度目の中華カーボンホイールを購入しました。
    こちらの記事では英語でのオーダーの仕方を詳しく書いてますので、
    良ければ御覧ください!→https://innertop.com/carbonwheel2/

  5. 匿名 より:

    せめてなぜ台湾産は信頼が担保されてて、中国本土産はそれほどでもないのか、勉強してから書いたら?

  6. ロード乗りデザイナーSho[ショウ] ロード乗りデザイナーSho[ショウ] より:

    中国の方が台湾より賃金が安い傾向にありますから、その分品質管理も落ちるのでしょう。

    それだけではありません。中国は共産主義が中心になってますから、仕事に対する国民の意識の差もあると思いますよ。

    中国産のものでも、しっかりと管理された品、つまりフィルターがかけられた生産品であればなんら問題はないということですね!

    台湾にはジャイアントやメリダなど高品質なカーボンパーツを量産する巨大工場も多いですから、全体的に見るとメイドインチャイナよりメイドイン台湾の方が信頼できるというのも頷ける話だとは思いますが、いかがでしょう。

  7. 匿名 より:

    超高速域からのブレーキングも試しては無いようだし、たった3000kmでは何もわからないのでは?
    結局安物では品質以前に剛性が足りない

  8. ロード乗りデザイナーSho[ショウ] ロード乗りデザイナーSho[ショウ] より:

    >コメントありがとうございます。
    結局、リムのカーボン素材はT700ですし、ハブ・スポークも廉価なモノなので、剛性の足りなさは否めませんね。超高速域ではないかもしれませんが、ヤビツ峠のダウンヒルに行きましたので、その時のインプレッションを追記致しました

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