2019最強のおすすめチューブラータイヤ10選|軽量さと快適さ

おすすめチューブラータイヤ10選!【軽くて快適な乗り心地へ!】 タイヤ
この記事は約12分で読めます。
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アルテ蔵雄
アルテ蔵雄

クリンチャーのおすすめ記事は多いんだけど、なぜか
チューブラーに関する情報が少ないんだよ。
おすすめはどれ?

ロード乗りデザイナ
ロード乗りデザイナ

なんでだろうね。ちなみに私はチューブラー愛好家。
おすすめのタイヤをガッツリ教えるよ!
インプレッションやレビューも調査していくので参考にしてみて

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軽さと快適さが魅力のチューブラータイヤ

クリンチャーが人気の最近でも、一部の層から
絶大な支持を受けているチューブラータイヤ。

「乗り心地が良い」「漕ぎ出しが軽い」「パンクしにくい」
などのメリットが挙げられます。

ほとんどのプロのロードレーサーもチューブラータイヤを使用しています。

今回は、タイヤにこだわりたい方のためのおすすめチューブラータイヤを、
「軽さ」「乗り心地の良さ」「転がり抵抗の少なさ」をポイントに、
ランキング形式でご紹介していきます!

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あなたがチューブラーを使う理由は?

以前の記事で詳しく解説しました通り、チューブラータイヤには、
クリンチャータイプには無いメリットがあります。

漕ぎ出しが軽い

リムとタイヤの構造がクリンチャーよりも単純だからです。
構造が単純だから、使用する材料が減らせるので
その分ホイールの外周部が軽くなります。

ホイールの外周部は遠心力が大きいので、
わずかに軽くなっただけでも、漕ぎ出しにかなりの違いを感じ取れます。

乗り心地が良い

構造が単純だから、という理由もありますが、
チューブラータイヤは、丸いチューブがリムのお皿に乗っかって
張り付いているだけなので、構造的にしなやかです。

しなやかなので、路面の凸凹に形が順応しながら
転がるため乗り心地が良くなります。

パンクの際に安全

クリンチャーの場合はパンクすると一気に空気が抜けるのが基本
なのに対し、チューブラータイヤは少しずつ空気が抜けていきます。

また、リムにチューブが噛む、リム打ちパンクする、などのトラブルが
起きない分、クリンチャーよりもパンクに強いといえるでしょう。

パンク防止シーラントが使える

予めチューブラータイヤのチューブの中に、液体の「シーラント剤」を
注入しておくことで、パンクした際に大抵の穴を瞬時に塞いでくれます。

千数百円のコストでシーラントを入れておけばパンク知らずになる
のですから、チューブラー使用者の方は使うべきアイテムです。

シーラント剤の使い方などはこちらの記事で詳しく記載しています!

ノーチューブ タイヤシーラントの入れ方、量は? 【ダイソーの注射器でカンタン!】
この記事を見ると…釘を刺しても大丈夫?パンクしても瞬時に穴を塞ぐノーチューブのタイヤシーラントの全てがわかる!

チューブラーとクリンチャーの違いについて詳しく見る!

以前書いたこちらの記事で、チューブラータイヤと
クリンチャータイヤのそれぞれのメリット・デメリットについて
更に詳しく解説しています。是非ご覧になってください。

クリンチャーとチューブラーの違いと見分け方!ロードバイクタイヤはどっちがおすすめか比較
かつてはチューブラータイヤが主流ですが、最近の自転車乗りに圧倒的に選ばれているのは「クリンチャータイヤ」。これはなぜでしょうか?そして、プロのサイクルロードレースでは今でも殆どの選手が「チューブラー」です。両者の見分け方は?それぞれの違いやメリットを比較して、どっちがおすすめなのか調査していきます!
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チューブラータイヤ人気ランキング10選!

スペシャライズド ターマック

それではいよいよ、人気チューブラータイヤを紹介!
軽さ・転がり抵抗の低さ・耐久性を基準に比較し、
ランキングを作製しました。
ロード乗りデザイナ
ロード乗りデザイナ

早速第10位から紹介していきます!

10位 グランプリ4000 S2

コンチネンタル グランプリ4000 チューブラータイヤ

第10位
Continental(コンチネンタル)
グランプリ4000 S2
価格:10,250円(一本あたり)

重量270グラム
22mm
オリジナルパターン
ブラック

超人気グランプリ4000シリーズのチューブラー版

長年高品質な定番タイヤとして多くのローディに愛されてきた
レーシングタイヤ「グランプリ」シリーズのチューブラーバージョン。

クリンチャータイプと同じ、おなじみのトレッドパターン。

これまで使用されてきたカーボン粒子の約10分の1の大きさしかない
ナノカーボン粒子“を使用した「ブラックチリコンパウンド」はとてもしなやか。

路面に触れた瞬間にその形を触れたものの形に合わせて変化させることで
高いグリップ力と低い摩耗抵抗の両方を実現しています。

ベクトランブレイカー」というスチールの5倍の引っ張り強度
を持つ化学繊維を耐パンクシートとして挟み込んでおり、
高い耐パンク性能を実現しています。

口コミを紹介

海外通販でさえもどこで買っても高いので、アマゾンで1万円切っていたら買いだと思います。

出展:Amazon.co.jp

9位 スプリンター

Continental(コンチネンタル) SPRINTER スプリンター チューブラータイヤ

第9位
Continental(コンチネンタル)​​
スプリンター
価格:5,833円(一本あたり)

重量275g (22mm) 295g ( 25mm)
22mm,25mm
スリックタイヤ
ブラック

ミドルグレードのコスパ抜群万能タイヤ

ミドルグレードに位置づけられているスプリンターチューブラー。

上位モデルと同様に「ブラックチリコンパウンド」という、
しなやかで丈夫な素材を使用しているので、
乗り心地の良さと耐摩耗性の両立を実現しています。

溝のない「スリックタイヤ」となっており、
舗装路を走る際に最大限の効果を発揮します。

舗装路でのグリップ力は抜群で、路面状況を
的確にハンドルで感じることができます。

ロード乗りデザイナ
ロード乗りデザイナ

コスパが高いという理由で、上位モデルの
「グランプリ」より上位にランクイン。

口コミを紹介

嵌めにくいといわれているが、そんなことはない。もし嵌めにくいのであれば、空気を入れて一週間ほど放置して、空気を抜き、嵌めてみるとよいと思います。ロングライドにも素晴らしいタイヤだと思います。

出展:Amazon.co.jp

8位 レース A エボ3

パナレーサー(Panaracer) チューブラー タイヤ [700×23.0] レース A エボ3

第8位
パナレーサー(Panaracer)
レース A エボ3 
価格:9,083円(一本あたり)

重量260グラム
23mm
マイクロファイルパターン
ブラック

走行性能と耐久性能をバランスさせたレーシングタイヤ

優れたグリップ力を生み出す「ZSGデュアルコンパウンド」や、
高い耐貫通パンク性能を誇る「ProTite Belt」を採用しています。

内蔵するチューブは、ラテックスよりもエア保持性が良く、
衝撃吸収性能や路面追従性に優れた高機能軽量チューブ「R’AIR」を使用。

ケーシングはチューブラーの設計に合わせて専用の繊維を使用。

マイクロファイルパターン、2ピース仏式52mmバルブを採用した、
耐久性と転がりの軽さを両立したレーシングタイヤです。

口コミを紹介

はめやすく、センター出しもかんたん、乗り心地は最高です。
付け替えた当初は本当に空気入ってるのか?って何回も確認しました。路面のゴツゴツが伝わってきません。500キロぐらいはしりましたがパンク無しです

出展:Amazon.co.jp

7位 ルビノプロ G2.0

第7位
ビットリア(Vittoria)
ルビノプロ G2.0
価格:6,609円(一本あたり)

重量285g(23), 295g(25), 335g(28)
23mm,25mm,28mm
スリック+網目状パターン
フルブラック

ビットリアの高品質ミドルシップタイヤ

2019年生まれ変わった新しいルビノプロは、鉄の約200倍の強さ
ダイアモンドの2倍以上の高い熱伝導性を持つ
革命的な素材「グラフェン」を用いています。

これにより高次元の耐摩耗性と耐パンク性を実現している本格タイヤ。

ブチルチューブを使用しているため空気が抜けにくく、
しなやかなケーシングが乗り心地の良さを実現しています。

レース・ツーリング・ロングライドに向いており、低価格で高品質
チューブラータイヤを使いたいという方におすすめです。

口コミを紹介

精度が高く、リムに乗せるだけでセンターが出ます。これまで使っていたContinental Sprinterよりも軟らかい乗り味でグリップが良いと感じました。荒れた舗装路のコーナリングでも安心でき、豪雨の下りでも不安はありませんでした。ツーリングや練習に使うには印象の良いタイヤです。4000㎞ほど走っていますが、未だ使えそうです。耐久性はContinental Sprinterに負けていません。

出展:Amazon.co.jp

6位 ワン

Schwalbe (シュワルベ) SCHWALBE ONE シュワルベワン チューブラー 700x22C(22-622) ブラック

第6位
Schwalbe (シュワルベ)
ワン
価格:7,800円(一本あたり)

重量260グラム
22mm
網目状パターン
ブラック

メーカー史上「最も転がり抵抗が低い」タイヤ

ヨーロッパでツーリングタイヤ・MTBタイヤで不動の地位を築き、
ロードタイヤにおいても性能・品質共にNo.1を目指す、
シュワルベが威信をかけて作り上げたフラッグシップタイヤ

ロードタイヤのシリーズの中で最も転がり抵抗が低い
ワンスタートリプルコンパウンド」を採用し、
Vガード」とのマッチングで高い耐久性を実現しています。

口コミを紹介

レース用にこれを使用しています。転がり抵抗やグリップはよいと思います。

出展:Amazon.co.jp

5位 プロ4

ミシュラン PRO 4 TUBULAR プロ4 チューブラー BLK 28×23 タイヤ

第5位
Michelin(ミシュラン)
プロ4
価格:8,866円(一本あたり)

重量270グラム
23C/25C
ドット+マイクロファイルパターン
ブラック

プロレースで使用されるハイパフォーマンスタイヤ

Pro4 Tubularはレースにおいてバランスの高いパフォーマンスを
生み出すために設計され、AG2R La Mondialeチームにも採用されています。
回転効率はService Course Tubularの21mmと比較して5%アップしました。

ケーシングの形状変化、トレッド、素材のミックスコンビネーションが
ウェット路面でのハイレベルなグリップを生み出します。
高密度のナイロンベルト高い耐パンク性を実現しています。

口コミを紹介

ミシュラン独特の反発力と走行性能は健在です。少し突き上げがあるかなと思いますが、特に問題とならないと思います。取付も容易ですので、是非お試しください

出展:Amazon.co.jp

4位 コルサ G2.0

ビットリア(Vittoria) 自転車 タイヤ チューブラー コルサ G2.0 [corsa G2.0] 25-28" ブラック/スキンサイド グラフェン

第4位
ビットリア(Vittoria) 
コルサ G2.0
価格:10,250円(一本あたり)

重量275g(23), 290g(25), 360g(28), 380g(30)
23mm,25mm,28mm,30mm
縦ライン
フルブラック/スキンサイド

乗り心地と安定感に全振りしたレーシングタイヤ

高い人気を誇る高級タイヤ「コルサ」も2019年にリニューアルを果たし、
さらなる耐久性の向上と転がり抵抗の改善に成功しているとのことです。

グラフェン」は強靭ながらしなやかな素材で、乗り心地の向上にも寄与しています。

グリップ力・バイクコントロールが非常に優れたタイヤで、
比較的軽量であることから、レース・山岳・ロングライドまで幅広くこなせるでしょう。

口コミを紹介

安物のタイヤから比べるとトレッドがほとんど減らない。
ビットリアが寿命が大幅に伸びたと言うことは嘘ではないようだ。トレッドが柔らかいのに長寿命で乗り心地もいい。コーナリングもいい。
1万円強したが、それなりの価値はある。買って損はないと思うよ。

出展:Amazon.co.jp

3位 コンペティション

Continental(コンチネンタル) COMPETITION コンペティション チューブラータイヤ

第3位
Continental(コンチネンタル)
コンペティション
価格:10,200円(一本あたり)

重量230g/260g/280g
19mm/22mm/25mm
細かいパターン
ブラック

レースで愛されるコンペティション(競争)のためのタイヤ

高いグリップ力と低い摩耗抵抗の両方を実現する「ブラックチリコンパウンド」、
硬く、スチールの5倍という引っ張り強度を持っている
強靭な化学繊維「ベクトランブレイカー」を使用。

耐久性を保持しながら軽量で高い走行性能を発揮します。

コンチネンタルのタイヤの中でも特に「はめにくい」と言われている
タイヤなので、タイヤをリムにはめる際は覚悟しましょう。

口コミを紹介

タイヤ断面が丸く、縦振れも無く、とても乗り心地が良いです。コンチネンタルらしくグリップが高く、断面の丸さから挙動も安定しており、下りのコーナーでも安心感があります。トレッドも強く、多少ロックしても剥がれるということはありません。
スピードに乗るとどこまででも転がっていく感じはさすがコンペティションといったところでしょうか。

出展:Amazon.co.jp

2位 プロワン HT

第2位
SCHWALBE(シュワルベ)
プロワン HT
価格:9,980円(一本あたり)

重量230g/260g/280g
19mm/22mm/25mm
細かいパターン
ブラック

「ワン」のさらに上を目指した高級タイヤ

ドイツの量産タイヤ・チューブのキング「シュワルベ」が
フラグシップとして打ち出した「ワン」の更に上を行く
高品質と軽量さ、転がり抵抗の改善にとことん拘ったレーシングタイヤです。

ワンスタートリプルコンパウンド」と「コットン+ポリエステルケーシング
で転がり抵抗を低減、さらに”Vガード”で耐パンク性を確保しています。

高価格帯では珍しくブチルチューブを使用しており
空気が抜けにくいことから、マルチな活躍も期待できます。

口コミを紹介

それは安くはありません、それはウェットとドライの両方で速く、良くグリップするタイヤです。きつくてタイヤをリムに装着するのは難しいかもしれませんが、標準で非常にタイトなフィットです。

出展:wiggle.jp

1位 コルサスピード G2.0

第1位
ビットリア(Vittoria)
コルサスピード G2.0
価格:12,133円(一本あたり)

重量200g(23)/205g(25)
23mm/25mm
オリジナルパターン
オールブラック/スキンサイド

山岳・TTに!超軽量なのに強靭な決戦タイヤ

超軽量にもかかわらず耐久性も持ち合わせる、ビットリアのフラグシップ
ロードタイヤ
「コルサスピード」も、2019年さらに性能が向上して
リニューアルしました。

強靭で軽量な画期的な素材「グラフェン」をコンパウンドに
用いることで、軽量さと耐久性の両立を実現しています。

インナーチューブにはラテックスチューブを採用し乗り心地も申し分ありません。
その代償として空気が抜けやすいというデメリットがあるため、
ロングライドにはあまり向きません。

パフォーマンスアップするための決戦タイヤです。
日常使いでも、漕ぎ出しの軽さの恩恵は大きいでしょう。

口コミを紹介

第一印象は「おっ!やっぱ軽いな…(たしか実測200~210gの間だったハズ)」で、数十km後に試走してみると、下り直後に荒れた路面の2連続直角コーナーという難所を、いつものコンチよりスムーズにクリアできることに気づきました。
9bar程度でも路面の荒れを相当吸収し、跳ねずに路面に貼り付いている感じで、「手は操縦に集中できる」という印象でした。グリップ感・転がり感なども充分で、タイムも若干上がったと思います。1度使ってみて良かったと思います。

出展:Amazon.co.jp

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まとめ

ここまで、チューブラータイヤの人気ランキング10選を
見てきましたがいかがでしたでしょうか。

基本的に価格が上がるほどプロフェッショナル仕様となり、
軽く、速くはなりますが、その分耐久性を犠牲にしている部分も。

「走行性能」と「耐久性」の両立はタイヤメーカーが
追求している最大の課題なのではないでしょうか。

両者のバランスが取れたミドルシップのタイヤを選ぶのか、
はたまた多少のリスクを追ってフラグシップモデルを選ぶのか。

それはあなた次第です。
あなたにあったチューブラータイヤを選んでみてください!

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ノーチューブ タイヤシーラントの入れ方、量は? 【ダイソーの注射器でカンタン!】
この記事を見ると…釘を刺しても大丈夫?パンクしても瞬時に穴を塞ぐノーチューブのタイヤシーラントの全てがわかる!

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