コスパ抜群なチューブラータイヤのおすすめランキング12選【安いのに快適な乗り心地】

チューブラータイヤのおすすめ12選!コストパフォーマンスで選ぶ タイヤ
この記事は約28分で読めます。
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お手頃なチューブラータイヤ
選ぶならどれが当たり?

デュラエースのホイールとタイヤ
アルテ蔵雄
アルテ蔵雄

チューブラータイヤって、クリンチャーと違って
価格が高いんだよな…

ロード乗りデザイナ
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そう思うかもしれないけど、安くても乗り心地がいい
高品質なチューブラータイヤもあるよ。

アルテ蔵雄
アルテ蔵雄

へぇー…でも安いタイヤって買ってから
耐久性とかで後悔しない?

ロード乗りデザイナ
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今回はこれ選んどきゃ後悔しないってタイヤを
12個選んだ!どのタイヤで行こうかい!!

アルテ蔵雄
アルテ蔵雄

そのボケ、言ってから後悔してないの?

ロード乗りデザイナ
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その質問に対する回答は非公開

ロングライドやポタリングを楽しみたいホビーライダーの方であれば、なるべくコストパフォーマンスの高いチューブラータイヤを安価に購入したいと思うのではないでしょうか。

Amazonなどのネットショップだと実店舗より割安で購入することが可能。

この記事では、Amazonで4,000未満で買えるおすすめのチューブラータイヤ12つを、乗り心地とコストパフォーマンスを基準に比較しています。

ロード乗りデザイナ
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是非チューブラータイヤ選びの参考にしてください!

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チューブラータイヤを使うべき理由

キャノンデール CAAD(キャド)13
ロード乗りデザイナ
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まずは、なぜ私がチューブラータイプを愛用しているのか、そして、あなたがチューブラータイヤを選ぶべき理由を解説していくよ。

チューブラーが再び脚光を浴びようとしている

振動が抑えられた快適な乗り心地が特徴のチューブラータイヤは、一部のライダーから根強い人気を保持し続けています。

ー それはなぜでしょう?

チューブラータイヤの代表的なデメリットとして、パンクした際の修理コストの高さと、タイヤを貼り付ける際の手間の多さが挙げられていました。

しかし、貼り付け用リムテープやパンク防止シーラントの普及により、昔と比べて、パンクのリスクとメンテナンスの煩雑さが劇的に改善された今、チューブラータイヤは再び脚光を浴びようとしています。

ロード乗りデザイナ
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チューブラーとクリンチャーの比較はこちら

なるべくお手頃なタイヤを選びたい

チューブラータイヤの価格はクリンチャータイヤと比較して平均で約2倍程度のお値段となっています。タイヤの中にチューブが縫い付けられた構造のため、製造にコストが掛かってしまうためです。

チューブラータイヤの一本あたりの価格は約3,000円か20,000円までと、価格の幅が広いのですが、安いグレードでも快適なチューブラータイヤもあるのです。

[高級タイヤ=最高の乗り心地]ではない

一本一万円以上するタイヤは主にレース用のため、極限まで軽く作ってあります。そのため、中には耐久性を犠牲にしているようなものも。

安価なタイヤの方がかえって耐久性が高かったり、振動吸収性に優れていたりすることも実際に体感しました。必ずしも、高価なものを買っておけば最高の乗り心地が約束されるわけではないと考えています。

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4000円未満のチューブラータイヤおすすめランキング12選!

グッド!

Amazonで購入可能で、価格が4,000円未満のチューブラータイヤを対象に、
コストパフォーマンスや乗り心地を基準にランキング12選にしています。

ロード乗りデザイナ
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12位から1位までカウントアップ!早速どんどんみていこう

第12位 チャレンジ (Challenge) エリート チューブラー

コストパフォーマンスを追求したチューブラータイヤ

耐久性を重視して作られた、コストパフォーマンスを追求した
エントリー向けチューブラータイヤ。重量は315g と、ロードバイク用チューブラータイヤの中では最重量級。バルブコアの分解をすることはできません。耐久性の高さと価格の安さ、見た目の格好良さから12位にランクイン。

Amazonでチャレンジ (Challenge) エリート チューブラーの詳細/レビューを見る
ロード乗りデザイナ
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トレーニングや通勤・通学目的で、軽さよりも耐久性を重視したい方におすすめ

第11位 パナレーサー(Panaracer) プラクティス デュアル

自転車とのコーディネートが楽しみな奇抜なカラー

特徴はなんと言っても奇抜で鮮やかなカラー。左右で色が異なります。重量は270gと、この価格帯では平均的。バルブコアが分離可能なタイプを使用しており、タイヤシーラントを注入することも可能。

パナレーサー(Panaracer) プラクティス デュアルの詳細/レビューを見る
ロード乗りデザイナ
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バルブコアを外せるというのは、シーラントを注入できるので非常にポイントが高い。カラーも豊富なので、フレームカラーと組み合わせて、お洒落なコーディネートを楽しみたい方にぜひ

第10位 パナレーサー(Panaracer) プラクティス スキンサイド

安定のパナレーサー、トラディショナルなスキンサイド

パナレーサーのトレーニング・ツーリング向けラインである「プラクティス」シリーズのスキンサイドモデル。基本性能は「プラクティス デュアル」と同じです。側面のケーシング部はトラディショナルなスキンカラーとなっており、カーボンホイールなどと組み合わせることで高級感を醸し出してくれます。

重さ270g、バルブコア取り外し可能と、必要な機能はしっかり装備している。

パナレーサー(Panaracer) プラクティス スキンサイドの詳細/レビューを見る
ロード乗りデザイナ
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11位で紹介したヤツのカラー違いだね。「スキンサイド」はクラシックなイメージで、手軽に大人のオシャレ感をプラスできる!

第9位 MONTELLO(モンテロ) GRIPWELL(グリップウェル)

びっくりコスパのハンドメイドチューブラー

一部ショップでのみ取扱われているこちらのチューブラータイヤ。重量は300gと重いですが、バルブコアが分離できるためタイヤシーラントを注入することが可能です。

Amazonで購入できるチューブラータイヤのなかで、一本あたりの価格最安値を叩き出しており、コストパフォーマンスは相当高め。

MONTELLO(モンテロ) GRIPWELL(グリップウェル)の詳細/レビューを見る
Sho
Sho

見た目もまとまっていてかっこいい。最安でかっこいいチューブラータイヤを使いたいならこれかな。

第8位 SOYO TYRE(ソーヨータイヤ) スーパーマキシマム-290 

ソーヨータイヤのトレーニング用ライン

競輪で使用されているソーヨータイヤのロングセラーモデル。神格化されている競技で有名な「NJS」に認定パーツとしてタイヤを卸している、日本の伝統的なタイヤメーカーだ。

重さ290gとかなり重量がある分、耐久性が高くなっており、トレーニングやツーリングに最適なチューブラータイヤ。ただし残念ながらバルブコアの分解はできない。

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ロード乗りデザイナ
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こだわりのタイヤ職人集団として信頼の厚いソーヨーブランド
試したい方におすすめ

第7位 CONTINENTAL(コンチネンタル) GIRO(ジロ) 

「ジロ」の名を冠した丈夫なチューブラータイヤ

ドイツの有名タイヤメーカーで、自動車のタイヤなどのパーツの生産も手がけているコンチネンタルは、質実剛健なイメージ

三大グランツールの一つ、ジロ・デ・イタリアの「ジロ」の名を冠するこのタイヤは、多少の荒れた舗装でも難なく走行できる独自のトレッドパターンが特徴的だ。

重量は270gと、この価格帯では平均的。バルブコアの取り外しはできない。

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ロード乗りデザイナ
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ワイルドな使い方をするのにピッタリなGIRO。
装着が簡単とのレビューが目立ってたね。

第6位 Vittoria(ビットリア) Mondiale(モンディアーレ)

ディープリムに対応したエントリータイヤ

低価格帯のチューブラータイヤは、バルブ長が短いものがほとんどで、ディープリムホイールに直付けすることがでないことが多い。だが、この「モンディアーレ」はバルブ長が51mmで、ディープリムにもエクステンダー無しで対応可能

バルブコアが分離可能なので、バルブエクステンションを取り付けてでさらにバルブを延長することも可能。重量は300gと重めであるものの、使い勝手の良い一本だ。

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ロード乗りデザイナ
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あなたが40mmや50mmハイトのホイールを使っているなら、このタイヤがおすすめだね

第5位 TUFO(チューフォー) S33 PRO 

価格帯中、最軽量のチューブラータイヤ

TUFOは、軽量なチューブラータイヤが人気のタイヤメーカー。そして、このタイヤはこの価格帯では最軽量250gという軽さを誇る。細かいトレッドパターンで、転がり抵抗の低い快適な走行を実現。

低コストなのは大事だけど、なるべく快適な走行を体験したいという方は、このタイヤを選んでみてはいかがだろうか。

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ロード乗りデザイナ
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この価格帯の中ではかなり軽い走りを体験できる

第4位 ソーヨータイヤ(SOYO TYRE) スパート レーシング-290 

プロの競輪選手が使う練習用モデル

先程も説明した、信頼の日本メーカー、ソーヨー。スパートレーシングは、そんなソーヨーが作るトレーニング用の定番チューブラータイヤ。

実際にプロの競輪選手が練習用に用いるなど、信頼性はお墨付き。バルブコアは外せず、重量は290gとかなり重めですが、緑色のきれいな発色と信頼のあるブランドであることから、入門用チューブラータイヤとして人気が高い。

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ロード乗りデザイナ
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NJSピストのタイヤにおすすめ!

第3位 Vittoria(ビットリア) RALLY (ラリー) 

街乗りに最適なトレッドパターン入りのチューブラータイヤ

ラリーは、細かいトレッドパターンが入ったタイヤ表面で、グリップ力が高い次元で実現されているのが特徴。

バルブコアは取り外しはできず、バルブ長は40mmと比較的長めになっている。重量は300gで、最低限の装備という印象。コットンケーシングを採用しており、クラシックな見た目はかなり高ポイント。

Vittoria(ビットリア) RALLY (ラリー) の詳細/レビューを見る
ロード乗りデザイナ
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エントリーモデルながらシンプル・クラシックで格好良い

第2位 Vittoria(ビットリア) Formula uno(フォーミュラー ウノ)

チューブラータイヤで最安ラインナップでも十分な品質

フォーミュラーウノは、Vittoriaのチューブラータイヤのラインナップ中で最も低価格のラインナップ。バルブコアは外せず、バルブ長は36mm、重量は300g

肝心のケーシング部分の品質は十分で、丈夫で乗り心地まで考えられたタイヤ。

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ロード乗りデザイナ
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とにかく低価格、なのに品質十分なのがスゴい

第1位 Vittoria(ビットリア) Strada(ストラーダ)

最強のコストパフォーマンスな一本

今回第一位としておすすめしたいチューブラータイヤは、Vittoriaの日本国内限定モデル、「ストラーダチューブラー」。最安価格帯でありながら、バブルコアが取外し可能なことで、パンク防止シーラントを注入したり、バルブエクステンションを使用することが可能。

重量は295gと比較的重めだが、全天候に対応できる丈夫なタイヤで、耐パンク性と快適な走行性能とを両立。バルブ長は42mmとやや長めで、ハイト40mm程度であれば延長なしで運用可能だ。

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ロード乗りデザイナ
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この価格帯で、バルブコア分解可能、クラシックな見た目、やや長めで丁度よいバルブ長と快適な走行を実現しているこはこれだけでした。

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まとめ

Amazonで購入できる4,000円未満のおすすめチューブラータイヤをランキングでご紹介してきましたが、いかがでしたか?

タイヤはどうしても消耗品です。低価格のタイヤを経験してから将来的に高級なタイヤへ交換することができれば、価格によるタイヤの乗り心地の違いに気づき、機材への興味や理解もおのずと深まっていくでしょう。

ぜひ、気に入ったハイコスパのタイヤを見つけてみて下さい!

今回はコスパの良い4000円未満の中から選びましたが、全てのチューブラータイヤの中から選んだ、最強のおすすめランキングが見たい方はこちら!

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