【初心者必見】ロードバイクでまず交換するべきパーツまとめ!効果が大きいのはどれ?

【初心者必見】ロードバイクでまず交換するべきパーツまとめ!効果が大きいのはどれ?

ロードバイクを購入した。何かしらパーツをアップグレードして、速くなりたい。さて、あなたならどのパーツから交換する?

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ショウ@ロード乗りデザイナー
デザイナーをしている 自転車好きなお兄さん​

この記事では、ロードバイク完成車の状態からパーツ交換をする際に、効果が大きいパーツ、是非交換してみたいパーツたちを紹介します。これからのアップグレードの参考にしてみてください!

是非交換したいパーツ一覧

ロード乗りにとって「まずはこれを交換したい!」という声が多かったパーツをまとめてみたぞ。まずは一覧形式で。さらに下では交換をおすすめする理由と選ぶコツを紹介していきます。

交換候補パーツ一覧表

ステム ポジション最適化&(微)軽量化!

ハンドル リーチ&ドロップの最適化&(微)軽量化!

シートポスト 低コストでそこそこ軽量化!

ホイール かなり軽量化&走行性能が劇的に向上。

バーテープ グリップ力の向上&カスタマイズ化。

サドル 軽量化&ダンシングが軽く。

タイヤ 乗り心地の向上&微軽量化

なにはともあれ安全第一(大前提)

※場合によってはブレーキなどに廉価パーツが使われている完成車があります。そんな場合は言わずもがな、ブレーキから交換して。

ここでは、既にしっかりしたブレーキが装備されていることを前提で進めさせていただきやす。m(- -)m

パーツ交換満足度ランキング 7選

ここからは、「パーツ交換の満足度ランキング」を発表。

・必須度 ・軽量化の余地 ・対費用効果(コスパ) ・手軽さ(低予算) という点を基準に数値化しているので参考にしてね。

第7位【シートポスト】おすすめな理由&選び方

交換必須度

2/5

軽量化の余地

1.6/5

対費用効果

3/5

手軽さ(低予算)

3.4/5

優先度が下げられがちだが、手軽な交換が可能

ステムを交換すべき理由は、ズバリ「軽量化」と振動吸収性の向上」。今回紹介する中では交換の優先順位が低かったシートポストですが、意外と低予算でかなりの軽量化が図れるため、個人的には交換をかなりおすすめしたいパーツの一つです。

最近はカーボンファイバー製のシートポストが流行り。振動吸収性の向上は、実際はあまり体感できない場合もあります。

サドルをもっと前に出したい方は3T(スリーティー)などから販売されているオフセット無しステムがおすすめです。

参考予算:4000円~2万円程度

是非交換してみてほしいシートポスト

第6位【ステム】おすすめな理由&選び方

交換必須度

4.5/5

軽量化の余地

1.6/5

対費用効果

2.6/5

手軽さ(低予算)

4/5

ステムを交換する理由は二つ。一つ目が「ポジション調整のため」。完成車で購入する際に自転車屋さんである程度自分にあったステムを選ぶでしょうが、乗っているとだんだんポジションが変わってきます。というか変えたくなります。実際のところ、いくつかのサイズのステムを試して一番楽なポジションを探すのが一番良い方法です。

二つ目の理由は「軽量化」で、純正アルミステムはかなり重いので、有名ステムブランドのミドルグレードのアルミステムに交換することで数十グラムの微量ながらの軽量化が可能です。

参考予算:3000円~1万円程度(×個数)

是非交換してみてほしいステム

第5位【ハンドル】おすすめな理由&選び方

交換必須度

2.6/5

軽量化の余地

3/5

対費用効果

3.5/5

手軽さ(低予算)

3.7/5

ハンドルバーを交換すべき理由は二つ。一つ目が「ポジション調整のため」。世の中には幅の狭いハンドルやドロップ(下ハンドルの下がり具合)が少なくて持ちやすいハンドルなどがあります。

肩幅・腕の長さは人それぞれなので、体型にあったハンドルが選べると、ロングライドなどが快適になります。

二つ目の理由は「軽量化」で、純正アルミハンドルはかなり重いので、ミドルグレード以上のアルミステムに交換することで数十グラムの軽量化が可能です。カーボンファイバーを使ったハンドルバーもあります。こちらの場合、純正から100g程度の軽量化ができる場合もあります。価格は高いけれど。

参考予算:5000円~1万5千円程度

是非交換してみてほしいハンドル

第4位【バーテープ】おすすめな理由&選び方

交換必須度

3.6/5

軽量化の余地

0.5/5

対費用効果

3/5

手軽さ(低予算)

5/5

バーテープを交換するべき理由は、人によって違ってくるかと思います。ロングライド重視の人はクッション性のあるもの、レース志向の人はグリップ性のあるもの、人によっては握りやすさを考えて薄手タイプを選んだり、おしゃれ番長ならば、フレームとの色のコーディネートを楽しんだり。

手軽な価格でロードバイクを自分の望むようにカスタマイズできることが、バーテープ交換の魅力でしょう。

比較的交換頻度が高いアクセサリーなので、色々な種類を試して自分のお気に入りを探してみてください。

参考予算:千円~4千円程度

是非交換してみてほしいバーテープ

第3位【サドル】おすすめな理由&選び方

交換必須度

4.3/5

軽量化の余地

3.8/5

対費用効果

3/5

手軽さ(低予算)

3/5

ロードバイクに乗っているあなたなら知っているであろう「沼」現象。こだわればこだわる程、どんどん良いものを買い漁ってしまうコワイ現象です。その筆頭としてしばしば取り上げられる「サドル沼」やはり交換による効果が大きいのは確かだ。

ただ、サドルは高価なものを買えば言い訳ではない。いかにして自分の溝に合うサドルと出会うか…やはり何度も試すしかありませんね。最近は自転車ショップに行けば大抵サドルをレンタルできます。良い時代になりました。

参考予算:5千円~3万円程度

是非交換してみてほしいサドル

第2位【ホイール】おすすめな理由&選び方

交換必須度

4/5

軽量化の余地

5/5

対費用効果

4.5/5

手軽さ(低予算)

1.5/5

ホイールの交換は、そのロードバイクの乗り味を激変させる可能性があります。ホイールは本来かなりの価格がするものです。しかし完成車の場合は、全体の価格を抑えるためにおまけ程度の重いホイールが付きます。

ミドルグレードのアルミホイールに交換するだけでも、劇的に漕ぎ出しが軽くなりますよ。

少なくとも3、4万円の予算が必要なので、交換のハードルは少し高いかもしれませんが…。是非早めに交換したいパーツです。

参考予算:4万円~12万円程度

是非交換してみてほしいホイール

第1位【タイヤ】おすすめな理由&選び方

交換必須度

4/5

軽量化の余地

3/5

対費用効果

4.3/5

手軽さ(低予算)

3.5/5

タイヤ交換をする理由は、「乗り心地・漕ぎ出しの向上」です。一般的に完成車におまけで付いてくるタイヤは分厚く、丈夫な代わりに重いです。

鉄板の軽量タイヤへ変えることである程度の軽量化が可能、ホイール外周部の軽量化は、漕ぎ出しの軽さに大きく影響を及ぼします。

思い切って最高級タイヤにしてみるのもアリなんじゃないかな。「タイヤだけでこんなに変わるんだ!」と感動すると思う。

参考予算:7千円~2万円程度(全後輪)

是非交換してみてほしいタイヤ(クリンチャー)

まとめ

ここまで、完成車を買った初心者の方が変えるべきおすすめパーツを紹介してきたけれど、いかがでしたか?

パーツ交換の参考にしていただければ幸いです。もし気に入ってくれたなら、関連記事も是非見てみてくださいね。最後までご覧いただきありがとうございました。

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