60キロで走れる自転車?!【ロードバイクの本当の面白さはこれだ。】

TREKのロードバイク ロードバイク選び
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街中で見かけるロードバイク

 

ピチピチの服を着て、ヘルメットを被って
自転車に乗る人を見たことが一度はあるでしょう。

電気も、ガソリンも用いずに車と並走できるほどの
スピードが出せるこの自転車。

その自転車が「ロードバイク」です。

 

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ロードバイクはオートバイとは根本が違う

 

「オートバイ」や「原付」は、ガソリンを使って
エンジンを動かし、シャフトを回転させて駆動力にします。

ロードバイクは、燃料を必要としません。

必要なのは乗る人の身体の力のみ。

自転車を漕ぐ時は脚の力だけ使っているようですが、

特にロードバイクにおいては腹筋背筋などの
体幹や腕など、全身の筋肉を使う運動になります。

 

 

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ロードバイクとママチャリの違い3点!

ロードバイクとママチャリは、
同じ自転車といえど全く別の乗り物です。

 

 

1 巡航速度が違う

 

一般的に、シティサイクル(いわゆるママチャリ)
で主婦の方などが普通に漕ぐと
だいたい15km/hの速度になります。

通学中の高校生が遅刻ギリギリだ!
といって頑張って漕いで〜25km/hくらい。

たいしてロードバイクだと、
初めて乗る人が軽く漕いでも20km/h

初心者でも3時間くらい練習すれば、
簡単に30km/hで巡航することができます。

さらに、1年間ほど経ち乗り慣れた人にとって、
追い風の平地や下り坂で50〜60km/hを
出すことは難しいことではありません。

プロのロードバイクレーサーは下り坂で
100キロ以上出す というのも驚きですよね。

 

 

2 使用目的が違う

 

シティサイクルは、現代の街中を気軽に
移動するための自転車として開発されました。

基本的に一度に走行する距離は、
数キロから10キロくらいの距離を想定されています。

カゴや泥除け、スタンドが付いており、気軽に
買い物をしたり、通勤通学での使用に最適化されています。

対してロードバイクは、その名前の通り
「綺麗に舗装された道の上」より早く、
より快適に、より長く走ること至上としています。

 

 

3 重さとデザインが違う

 

ママチャリの重さが一般的に15〜20kg程度
なのに対し、ロードバイクは半分以下の6〜9kg。

速く走るためには、車体は軽い方が好都合です。

漕ぎ出しの速さ、登り坂での
パフォーマンスに直結するからです。

軽くするため、ロードバイクにはカゴや
泥除け、スタンドすらありません。

ロードバイクの素材には軽量なアルミや
カーボンが使われおり、フレーム自体の
重さも限界まで削ぎ落としています。

 

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ロードバイクはどんな人におすすめ?

通勤通学を快適にします。

 

ロードバイクは、舗装路の上をより速く、
より快適に、より長い距離走るための自転車です。

ペダルを軽く漕ぐだけで簡単にスピードが出せ、
空力性能が高いので、ロードバイクでの
通学や通勤はとても快適です。

電車本数や路線の少ない地方では、
毎日自転車で8キロ、10キロの通学を
している方も少なくありません。

ロードバイクは、乗ったことのない
方からすると、「大変そう」・「別世界」
なように感じると思いますが、

思ったよりも気軽な使い方ができます。

 

エクササイズにも最適!

ロードバイクは有酸素運動。
日々のエクササイズや、ダイエットのための運動は
低負荷の運動を30分以上続けることが大切ですが、
ロードバイクはまさに、

「中程度の負荷を長時間続けるタイプの運動。」

さらに、ランニングと違い
足首や膝・腰に負荷がかかりにくいので
関節に優しいのが特徴です。

ロードバイクは、エクササイズを続けて
いきたい!という方にもおすすめの乗り物です。

 

 

COMMENT

  1. 匿名 より:

    全体的にこの記事、盛り度1.5くらいだな
    初心者を誘うとき強く押すとき言ってしまいがち

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