Specialized S-Works Tarmac SL-6 【愛車インプレッション】

S-works tarmacのヘッダー画像 レビュー/インプレ

S-Works Tarmac, SL6 の インプレ

超軽量オールラウンドレーシングバイク
Tarmac SL6の本当の魅力に迫る!

Sho
Sho

この自転車に乗ってる人から直接意見を聞いてみたい!
何より参考になるのは、実際に購入して乗っている人の意見だと思っています。
この記事が、ロードバイク選びに迷う人達の参考になれば幸いです。

鷹ポン@薩婆訶レーシング
鷹ポン@薩婆訶レーシング

私の愛車を紹介します!
(Team Sowaka Racing/代表兼エース)

S-Works Tarmacとは?

s-works tarmac
S-Works Tarmac Satin Black/Silver Holo/Clean

Specializedのワークス・チーム

 

 

スペシャライズドの製品の中でも、極めて最新技術が取り入れられた、
最高峰のバイクのみ冠することができる『S-Works』ブランド。

価格は高いが、その性能にはそれだけの価値が十分に込められている。

『ワークス』とは、自転車製造会社等が自己資金を以って、
レース活動を行う団体(ワークス・チーム)の事。

スペシャライズドの機材を使用するチームは、
このワークスから機材供給を受け、チームメカニックだけでなく、
ワークスメカニックにもメンテナンスしてもらって競技を行う。

この「ワークス・チーム」が開発したプロ用レース機材がS-WORKSだ。

アルテ蔵雄
アルテ蔵雄

エスワークスって、超高級のイメージがあるよ

Sho
Sho

その認識は間違いないね。安くても百万円近い完成車で売られているのが
S-Worksだからね…。恐ろしいっす。

“すべての面において最高の性能”

そんなS-Worksを代表する、オールラウンドな
レーシングバイクが「ターマック」だ。

2018年、スペシャライズド史上最軽量のバイクとして
大型刷新を果たし、「すべての面において最高の性能」という肩書きを手にした。

軽さだけではなく空力性能とハンドリング性能をさらに向上させ、
男女共通のジオメトリーを採用しながらも
「Rider-First Engineered」により登攀(とはん)性能、
スプリント、コーナリングなどの性能が、すべてのサイズ、
すべてのライダーに最適な形で実現されている。

S-Works Tarmac のインプレッション!

Sho
Sho

フォローワーさんである鷹ポン氏の愛車
Tarmac SL-6です!
愛車の再インプレッションをお願いします

鷹ポン@薩婆訶レーシング
鷹ポン@薩婆訶レーシング

どうも。紹介お願いします

怖いほど軽快なフレーム

初めて自分のs-worksに乗った時は、乗り換える前のバイクに比べて
軽量化されており、地面への接地感がないぐらい
漕ぎ出しやアクションの初動が軽快で怖いぐらいでした。

ロード乗りデザイナ
ロード乗りデザイナ

へ〜。”怖いくらい走りが軽い”ってマジですか?
是非試走させていただきたいです

鷹ポン@薩婆訶レーシング
鷹ポン@薩婆訶レーシング

フレームサイズが44sizeととても小さいので
多分合わないと思いますが…

ロード乗りデザイナ
ロード乗りデザイナ

そのサイズからS-Worksってあるんですね!

鷹ポン@薩婆訶レーシング
鷹ポン@薩婆訶レーシング

レディースモデルとして販売しているものですが、
ジオメトリは同一なのでユニセックスで使用可能です!

コンポーネント/パーツ

specialized s-works tarmac
レースにも耐えるULTEGRA R8000シリーズを使用

耐久性・と性能・価格のバランスに優れるULTEGRA組み

コンポ shimano R8000 ultegra
サドル specialized POWER EXPERT SADDLE ACDMNT 143
ステム Enve 110mm
ペダルshimano 5700
ホイール shimano Dura Ace9000 c35Tu

Sho
Sho

レースに出ることも多いようで、レースに耐えうる性能と耐久性、価格のバランスが良い「アルテグラ」を使用しているようです

アルテ蔵雄
アルテ蔵雄

呼んだ?

Sho
Sho

いや

 

こだわりのパーツを紹介

高剛性 Enveステム

Enveステム

 

Enve 110mmのカーボンステム

身体が小さいので、極端な前方への荷重がかかる
スプリントを支える為に、高剛性のEnveのステムを仕様しています。

鷹ポン@薩婆訶レーシング
鷹ポン@薩婆訶レーシング

ペダルだけ前の世代のを使用しているのですが、自分に自転車を教えて頂いた人からの譲り受けなんです。思い出深く、自転車始めた当初からずっと使い続けています。

S-Worka Tarmacの乗り心地は?

s-works Tarmac

様々なシチュエーションで恩恵を感じる

s-worksは高剛性で乗り始めは苦労すると聞いていましたが、
それほど苦にならない剛性だと感じています。

坂道を登る時、平坦を巡航する時、スプリントをかける時など、
様々なシュチュエーションで高剛性の良い部分を
恩恵をしっかりと感じ取れ、Tarmacという名前に
相応しいバイクになっていると思います。

乗り心地などトータルで見ますと、全てが優れる訳
ではありませんが、近年、ジオメトリーやパーツ類の
人体への適合性が見直されている中で、フレームだけではなく、
バイク全体のトータルバランスは非常に高い場所にあると思います。

S-Works Tarmacを選んだ理由。

レースでの使用を前提としたバイク選び

近場にspecializedの取扱店があり、しっかりとした技術力があり
信じられるメーカーだと思い買いました。

44sizeでトップモデルが存在し手に入る
環境が整っていた事もありました。

自分自身の体格上エアロバイクよりオールラウンダー
バイクのも方がマージンを稼げるのでTarmacにしました。

小さいサイズでもトップモデルを選べる

Tarmac SL6はユニセックスで、男女モデル共にジオメトリーは
一緒なので、Tarmacで個性を出すには女性モデルで
合うサイズを購入するのもアリかと思います。

取扱には細心の注意を

当たり前の事ですが、s-worksには非常に軽い塗装が使われています。

日焼けもしますし、輪行などしますと圧力に弱く、少し陥没したりします。

手で触るとやっと分かるぐらいなので、使用には全く問題ないと思いますが。

まとめ

ここまで、S-Works Tarmac SL-6を御紹介
してきましたが 、いかがだったでしょうか。

Twitterのフォロワーさんのロードバイクを紹介していただく
という企画を実験的に行っており、この記事は、
その企画の実験的な第一シリーズとなります。

今後もこのような、「実際のオーナーさんによる
リアルなインプレッション」をお届けし、ロードバイク選びに迷う方の
参考となるようなコンテンツ
を作製していきます。

是非、ブログの無料定期購読(無料/解除可能/最下部にあります)や、
運営している@Sho_innertopのフォローなどしてくれると嬉しいです。

最後に、ご協力頂きました、鷹ポンさんにお礼申し上げます。

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SPECIAL THANKS

鷹ポン@薩婆訶レーシング
Ω

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