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ロードバイク用ツールケース(ツールボトル) の人気ランキング10選!

レビュー/インプレ

ツールケース(ツールボトル)はパンク修理キットやチューブ、修理用ツール収納できる専用の容器です。ツールケースはボトルケージに入れて使用することができ、スマートにツールを持ち運ぶことができます。突然のパンクやトラブルに備えることは大事ですよね。

近年では収納する内容に合わせたツールケースが多く販売されており、用途に合わせたツールケースを選ぶことが出来ます。サドルバッグ等に比べ、ツールケースはロードバイクをスタイリッシュに見せることが出来、初心者からベテランまで使用する人が増えています。今回はそんなツールケースの使い方と人気ランキング10選をご紹介します。

ツールケースの使い方

ロードバイクには一般的に2個のボトルケージを取り付けることができますが、シートチューブ側のボトルケージにツールケースを入れて使用します。

ほとんどのツールケースはボトルケージのサイズに合わせて設計されているため、ボトルケージさえあれば簡単に使うことができます。

夏など2本ボトルが必要な場合はツールケースを使用することができないので注意が必要です。(エンデュランス系ロードバイクでは3個以上のボトルケージを取り付けられるバイクもあります。)

ツールケースの中身

ツールケースの中身は人により様々ですが、下記のような道具を収納するとよいでしょう。

パンク修理キット

タイヤレバー

スペアチューブ

携帯用工具(マルチツール)

携帯用空気入れ

ばんそうこうなど、ケガに対する準備

補給食(ジェルなど)

パンクやバイクトラブルの際、最寄りのショップまで移動できるように最低限のツールは用意するようにしましょう。また、事前に携帯用ツールを使用してみて練習をしておくことをお勧めします。

ツールケースの種類

ジッパータイプ

ケース外周をジッパーで開けることができるようになっており、取り出しが容易になっています。

中に仕切りがあるものが多く、振動でガチャガチャ音が鳴りにくいことも特徴です。ソフトな素材で作られているため、ボトルケージや自転車へのダメージも少ないでしょう。

ジッパータイプは使いやすく、種類も多いため、主流となっている形状です。

ボトルタイプ

サイクルボトルの上部を蓋にしたような構造のツールケースがボトルタイプです。

形状がシンプルで樹脂製のため、非常に軽量です。見た目がボトルと似ているため、ロードバイクのスタイリングを崩さずに使用することができます。

一方、取り出し口が上部のみとなるため、取り出しにくいのがデメリットです。取り出す際は中身を全て出すことが必要で、頻繁にツールケースの中身を使う方には合いません。

ボトルタイプはロードバイクを少しでも軽くしたい方にお勧めです。

ロードバイク用ツールケース(ツールボトル) の人気ランキング10選!

ロードバイクのハンドルとSTIレバー

1、Vittoria(ビットリア) ツールボトル プレミアムジップツールケース

ビットリアは1953年に創業の長い歴史をもつイタリアのメーカーです。

イタリアらしいおしゃれなデザインが特徴で、緑・白・赤のイタリアカラーを使用しています。

観音開きのケースを開けると中にもビットリアのロゴがデザインしてあり、見えないところまでこだわっています。中には左右どちらもメッシュポケットがあり、ツールを整理するの容易です。

使用している人も多く、もはや定番ともいえるツールケースがビットリアのプレミアムジップツールケースです。

スペック

  • ブランド ビットリア(Vittoria)
  •  イタリアンフラッグ
  • スタイル ジッパータイプ
  • サイズ 長さ 17cm 幅 7.5cm
  • 重量 約80g
  • 価格 ¥1,565

2、R250 ツールケース スリムロングタイプ

R250はサイクルバッグや輪行袋を多くラインナップしているブランドで、ユーザー目線のものづくりに定評があります。

そんなR250のツールケースはシンプルで大容量であることが特徴です。

以前はサイズが大きく、サイクルケージによっては取り出しにくかったR250のツールケースですが、スリムロングタイプはその短所を見事に克服しています。
走行中にチャックが暴れないように固定するベルトも付属していおり、ユーザー目線で使いやすいツールケースとなっています。

スリムという名前から想像できないほどの大容量で、持ち運ぶ道具が多くなりがちなロングライドにも合うツールケースとなっています。

新たに追加された杢カラーも人気で、カジュアルなデザインがロードバイクをおしゃれに彩ってくれます。

スペック

  • ブランド アールニーゴーマル(R250)
  •  カーボン柄/ブラックファスナー、グリーンファスナー、ブルーファスナー、レッドファスナー、モノトーンカモフラ
  • スタイル ジッパータイプ
  • サイズ 長さ 24cm 幅 8cm
  • 重量 約95g
  • 価格 ¥2,409

3、SIMPS ツールボトル ツールケース 

価格が安く、防水性もあるツールケースが SIMPSのツールケースです。

ジッパータイプでシンプルなデザインはどんなロードバイクにもマッチします。ジッパータイプとしては最安値ともいわれるコスパも魅力です。

何を買えばいいかわからないという初心者の方はまず、このツールケースから試してみてはいかがでしょうか。

スペック

  • ブランド SIMPS
  •  ブラック
  • スタイル ジッパータイプ
  • サイズ 長さ 20cm 幅 8cm
  • 重量 約90g
  • 価格 ¥1,780

4、カペルミュール サイクルツールケース ブラックライオン

カペルミュールはサイクルジャージで有名な日本のブランドです。

ファッショナブルでレーシーになりすぎないデザインは初心者から上級者まで幅広く人気があります。

そんなカペルニュールから発売されているツールケースがカペルミュールサイクルツールケースです。

ブランドアイコンでもあるライオンが大きくデザインされており、カペルミュールらしいかわいくておしゃれなツールケースとなっています。

ケース内部が青い生地となっていたり、ジッパーに3色のカラーを使用しているところもカペルミュールらしいですね。

スペック

  • ブランド カペルミュール
  •  ブラック
  • スタイル ジッパータイプ
  • サイズ 長さ 20cm 幅 7.5cm
  • 重量 約98g
  • 価格 ¥3,245

5、LEZYNE(レザイン) ツールケース フローツールキャディープロ

レザインは美しさと機能性を兼ね備えたエンジニアードデザインを提唱する、ドイツのアメリカのブランドです。

機能的で耐久性の高いサイクルライトが有名ですが、ロードバイク向けに数々のアクセサリーも手掛けています。

ツールケースもその一つで、外側にある観音開きのジッパーを開くと内部にはもう一つのジッパーがあり、ツール類を整理して収納することができます。

なめらかな質感の外装には適度なくぼみが設けられており、ボトルケージにピッタリ収まります

値段は少し高くなりますが、耐久性も高く信頼できるツールケースです。

スペック

  • ブランド  LEZYNE(レザイン)
  • 色 ブラック
  • スタイル ジッパータイプ
  • サイズ 長さ 20cm 幅 7.6cm
  • 重量 約73g
  • 価格 ¥4,840

6、プロ(PRO) 収納ボトル ブラック 500cc 

とてもシンプルで軽量なボトルケースがプロ(PRO) 収納ボトル ブラック 500ccです。

プロはシマノのサブブランドでコンポーネント以外の製品を販売しています。

アクセサリーなども豊富で、シマノらしい堅実な製品が多くなっています。そんなプロ製のツールボトルは500㏄のコンパクトサイズとなっており、必要最低限の道具を収納することができます。

収納量は少ないですが、重量は60グラム以下と軽量で、少しでもロードバイクの重量を軽くしたい方におすすめです。

ケース内側は薄いウレタンで保護されており、ボトルタイプにありがちなガチャガチャという音がしないことも好感が持てます。

スペック

  • ブランド プロ(PRO)
  •  ブラック
  • スタイル ボトルタイプ
  • サイズ 長さ 記載なし 幅 7cm
  • 重量 60g以下
  • 価格 ¥880

7、GIZA ギザプロダクツ ライドポッド ツールケース ストライプ

品質とコストパフォーマンスのバランスに優れたアイテムを多数ラインナップする総合パーツ・アクセサリーブランドがギザプロダクツです。

ライドポッドと名付けらえた特徴的な形状は中に小分けのポケットが用意されており、アーレンキーやドライバーを個別で携帯することができます

内部にジッパー付きメッシュポケット装備されていて、3色展開でどの色も落ち着いた印象です。

マルチツールではなく、個別の工具も持ち歩きたい方にぴったりのツールケースです。

スペック

  • ブランド  GIZA ギザプロダクツ
  •  ブラック (ブラックライン ホワイトライン キャンディストライプ 3色)
  • スタイル ジッパータイプ
  • サイズ 長さ 19cm 幅 8.2cm
  • 重量 約69g
  • 価格 ¥2,560

8、ELITE エリート TAKUIN MAXI レインプルーフ ストレージケース

ボトル型のようなデザインですが、ジッパータイプで大容量なツールケースが ELITE エリート TAKUIN MAXI レインプルーフ ストレージケースです。

中には着脱可能な中仕切りがついており、必要に応じて取り外すことができます。

耐水性の高いジッパーで、雨でも中身を濡らすことなくライドすることが可能です。

ジッパーにはマグネットが内蔵されており、走行中にジッパーが暴れないような作りになっています。

収納力は抜群で、大型のポンプを入れても余裕のある大容量が魅力です。

スペック

  • ブランド  ELITE エリート
  •  ブラック
  • スタイル ジッパータイプ
  • サイズ 長さ 22cm 幅 7.4cm
  • 重量 約100g
  • 価格 ¥4,753

9、LEZYNE(レザイン) 自転車 ボトル型ツールケースフローキャディ 

レザインのコンパクトなボトル型ツールケースが LEZYNE(レザイン) ツールケースフローキャディです。

ボトル型でありながら、インナーケースが付属しているので、ツール類を整理して収納することができます。

CO2ボンベ2本・タイヤレバー・マルチツールの合計4つの工具が収納できるインナーケースとなっています。

インナーケースと予備チューブを収納するのにちょうどいい容量となっています。

サイズもコンパクトなため、最低限のツールを整理して持ち運びたい方にぴったりのツールケースです。

スペック

  • ブランド  LEZYNE(レザイン)
  •  ブラック
  • スタイル ボトルタイプ
  • サイズ 長さ 13.5cm 幅 7.3cm
  • 重量 約60g (インナーケース含まず)
  • 価格 ¥2,178

10、GORIX(ゴリックス) 防水ジップ カーボン柄 ツールボックス

カラフルでポップな色遣いのツールボトルがゴリックス GORIX(ゴリックス) のツールケースです。

黒や白と落ち着いた色が多いツールケースですが、ゴリックスはビビットなグリーンとピンクのスペシャルカラーを用意。

人とは違うものを使いたい方にぴったりの製品です。

値段もお手頃なのでその日の気分で使い分けることも可能

少し太めのデザインなので、ボトルケージによっては入りにくいもののあるようです。事前にサイズを確かめてから購入することをお勧めします。

スペック

  • ブランド  GORIX(ゴリックス)
  •  ブラック、グリーン、ピンク
  • スタイル ジッパータイプ
  • サイズ 長さ 21cm 幅 8.7cm
  • 重量 約120g
  • 価格 ¥1,500

おまけ リヒトラブスタンドペンケース BIG

YouTubeで紹介されたことにより、サイクリストの間でひそかに人気のツールケースがリヒトラブ スタンド ペンケース BIGです。

本来はペンケースなのですが、サイズや素材がツールケースにぴったりでツールケースとして使用するライダーが増えています。

猫やうさぎなどかわいい動物が15種類用意されており、好みの動物と一緒にライドすることが可能です。

専用のツールケースに比べれば使いづらいことは確かですが、こんなかわいい動物と一緒なら我慢できちゃうかも!?自分のお好みのデザインを見つけてみてくださいね。

スペック

  • ブランド リヒトラブ
  •  各種
  • スタイル ボトルタイプ
  • サイズ 長さ 約20cm 幅 約6cm
  • 重量 不明
  • 価格 ¥1,194

まとめ

今回はロードバイク用のツールケース(ツールボトル)をご紹介しました。

パンクやメカトラブル時に必要なの工具やパーツを持ち運べるツールケースはロードバイク乗りには必須アイテムです。

以前はサドルバッグに工具等を収納する場合が多かったですが、今ではツールケースが主流となっています。

ツールケースは一見同じように見えて、サイズや形状が様々です。

持ち歩くものや好みに応じて自分に合ったものを選んでみてくださいね

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