ロードバイク乗りが選ぶ!おすすめの保冷ボトル6選!最強保冷力で夏も快適に

レビュー/インプレ

ロードバイクの運転はとても激しい運動で、喉が乾く前の水分補給がマスト。特に炎天下でのライドにおいては保冷ボトルで冷たい温度をキープしたドリンクが必要不可欠です。

しかし、いざ保冷ボトルを買おうと思っても意外と種類が多く、選び方に迷ってしまいませんか?
この記事では、ロードバイク用の保冷ボトルを選ぶ上で見るべきポイントと、おすすめの保冷ボトル6選を紹介します。ぜひ保冷ボトルを購入する上での参考にしてください!

ロードバイク用保冷ボトルを選ぶ上でのポイント4点

ロードバイク中にサイクリング中に水分補給をする男性

サイズ(ボトルケージ、片手)

まずは保冷ボトルのサイズを確認しましょう。その時に見るべきポイントは、ボトルケージに収まるか、片手で操作できるかの2点です。

基本的に保冷ボトルはボトルケージによってロードバイクに取り付けます。保冷ボトルとボトルケージのサイズが合わない場合、ボトルケージを買い直すことになってしまうため、お持ちのボトルケージに適したサイズかどうかを確認するようにしましょう。

次に、片手で操作できるかどうかをチェックします。保冷ボトルの中には片手で操作できるもの、両手が必要となるものの2種類があります。両手でしか操作できない保冷ボトルを使用する際、毎回の水分補給が面倒になってしまう恐れも。

手のひらのサイズは人によって違うため、自身の手にフィットして片手で操作できるボトルかどうかを確認するようにしましょう。

ボトル容量

保冷ボトルを選ぶ際には容量にも注意しましょう。保冷ボトルは350ml程度の容量から800ml程度の容量を持つものまで、様々なサイズがあります。

秋や冬にはそれほど汗を掻かないかもしれませんが、夏となると話は別。十分な水分補給もないままでロングランをする場合、熱中症の恐れもあります。

もちろん容量が大きくなればサイズも大きくなってくるため、上で述べたサイズとの兼ね合いも気にする必要があります。しかし、炎天下で長距離の運転をされる方は、なるべく大きい容量の保冷ボトルを選ぶことをおすすめします。

キャップの有無

続いて気にするべきはキャップの有無。キャップがついている場合、飲むたびにキャップの付け外しの手間が発生します。

つまり、走行中に水分補給の手間が少ないのはキャップがないタイプの保冷ボトル。一方で、キャップがない場合、例えば雨が降ったり、泥が跳ねたりすると飲み口が汚れてしまう恐れがあります。そうすると衛生面に不安も。

そこで、一つの目安として、雨天時に走行されない方はキャップなしの保冷ボトル、雨天時でも走行する可能性がある方はキャップありの保冷ボトルを選ぶと良いかもしれません。

また、例え雨天時には絶対に走行しないという方でも、ちょっとした手間を気にされない場合はキャップありの保冷ボトルを選ぶと良いでしょう。

洗いやすさ

保冷ボトルを購入する場合はその洗いやすさも重要な選定ポイントとなります。洗う際に飲み口を取り外すことができるか、また開口部が大きいかどうかによって洗いやすさが大きく変わってきます。

飲み口を取り外すことのできるタイプは清潔さが保てるので、衛生面を気にする方にはおすすめ。また開口部が大きい商品はボトルの奥まで楽に洗えるという側面があります。

保冷ボトルを購入する際にサイズや容量を気にする方は多くても、この洗いやすさという点は見落としがちなポイント。購入の際には合わせて洗いやすさにも着目するようにしてください。

ロードバイク用保冷ボトルのおすすめ6選

ロードバイク中にサイクリング中に片手で水分補給をする男性

では、ここからは実際にロードバイク用保冷ボトルのおすすめ6選をご紹介していきます。ランキング形式で紹介していきますが、1位のものが一番良いという訳ではなく、人によってベストフィットな商品は違うはずです。
ぜひご自身に一番合う保冷ボトルを見つけてみてください!

第6位 CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチル 自転車用保冷保温ボトル

保冷機能と操作性、衛生面に優れたCAMELBAK社製の定番ボトル。

第6位にランクインしたのはCAMELBAK製、容量620mlのボディウムチルです。

この製品の特徴は大きく3つあります。まずはインサレーション(断熱)機能による圧倒的な保冷力。
長時間のライドでもドリンクを冷たいままでキープし、乾いた喉を潤します。

続いての特徴は飲みやすさ。軽く押すだけでドリンクが出てくる『ジェットバルブ』を採用しており、負担なく飲むことができます。
長時間のライドによりクタクタになった時って、ボトルを押すことすら辛く感じてしまいますよね。そんな時でも軽く押すだけでドリンクが出てくるこのボトルなら、快適なライドを保証します。

最後の特徴は衛生面です。キャップだけでなく飲み口も分解して個別に洗うことができるため、清潔さを保ち続けることができます。容量は620mlと、とても大きいとは言えませんが、紹介した特徴に魅力を感じる方にはとてもおすすめできる商品です。

【スペック】
カラー:全16種類
容量:620ml
ブランド:CAMELBAK(キャメルバック)
価格:2,090円〜

第5位 ELITE(エリート) ICE FLY サーモボトル

軽量性と衛生面に優れたELITEのベーシックモデル。

ELITE社製のこちらの保冷ボトルにおいて特筆すべきポイントはその軽さです。通常、保冷ボトルはその機能ゆえにどうしても重くなりがち。しかし、このICY FLYは2時間半の保冷機能を持ちながらも、ライドの負担にならない軽量性を実現しています。

また片手での開閉が可能であり、飲み口を守るキャップが装着されていることから、雨天時のライドやぬかるんだ道の走行時も衛生面をキープしてくれます。そして、ボディーの形状が広口となっており、洗浄時に奥まできっちりと洗うことができます。

結果、洗い残しが発生せず、走行中でも常に綺麗なボトルからの給水が可能となります。また個人的に気に入っている点はそのカラー。保冷ボトルってどうしても黒やグレーのものが多く、地味になりがちですが、こちらのボトルは透明感のあるブルーです。

もちろん所有するロードバイクのカラーとの相性はあるでしょうが、上手く使えばワンポイントのアクセントカラーとなり、ライド中のテンションもさらに上がるのではないでしょうか?

【スペック】
カラー:ブルー
容量:500ml
ブランド:ELITE(エリート)
価格:1,636円〜

第4位 LOUIS GARNEAU(ルイガノ) THERMO BIDON

大容量を誇るレッドカラーのハイセンスな保冷ボトル

続いてはルイガノ社製、こちらのボトルをご紹介します。
保冷ボトルとしては容量が大きめの部類に入り、ライド中の一回あたりの給水でたくさん水分補給をするという方、暑い時期であればちょっと走ってもすぐに喉が渇くという方におすすめです。

キャップ横についたボタンを押すことで飲み口の開閉を行うことができ、片手でスムーズな水分補給が可能に。また保冷ボトルとしては珍しいレッドカラーをボディの配色に採用しており、目を引く鮮やかなデザインとなっています。

カラーだけでなくそのデザインも先進的なものであり、シンプルなデザインが多い保冷ボトル、ロードバイク用ボトルにおいては目立った存在です。

ロードバイクに乗る方であれば共感いただけると思いますが、おしゃれなアイテム、イケてるアイテムは身につけているだけで走行中のテンションを上げてくれますよね。保冷機能や使いやすさだけでなくデザイン面も重視するという方には特にお勧めできる保冷ボトルです。

【スペック】
カラー:レッド
容量:675ml
ブランド:LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
価格:2,268円〜

第3位 サーモス 真空断熱ストローボトル

片手操作可能、圧倒的な保冷力を誇るサーモス製の自転車専用ボトル

第3位にランクインしたのはサーモス社製のこちらの保冷ボトル。この商品の特徴はなんといってもその圧倒的な保冷力に尽きます。サーモス社といえば魔法びんのパイオニアですが、そんなサーモス社から満を持して登場した自転車専用のボトルがこちらです。

その保冷力はさすがサーモスという他になく、長時間のライドを経てもドリンクを冷たいままでキープしてくれるため、真夏の炎天下のライドでも快適さを保証してくれます。

また片手で開閉が可能で、ストローで飲めるという操作性もグッド。自転車専用ボトルという触れ込みにはなっていますが、マイカーの運転中やオフィスでの水分補給に使用している方も多くいらっしゃるようです。

容量は600mlで、保冷ボトルとしては更に大きなものもありますが、保冷機能と操作性を重視するという方には自信を持ってお勧めできる製品です。

【スペック】
カラー:ステンレスブラック
容量:600ml
ブランド:サーモス(THERMOS)
価格:3,850円〜

第2位 Fishlor アウトドアスポーツボトル

取り外し可能なストラップ付き。大容量のゴム製保冷ボトル。

二重層設計となっているこちらの商品では1時間以上ドリンクの冷たさをキープすることができ、かつその容量も710mlとロードバイク用保冷ボトルの中では大容量の部類となっています。

また開口部がとても広く、ドリンクの注入時にこぼれにくいだけでなく、洗浄時にも奥まできっちりと洗うことができ、清潔さを担保します。

また開口部には取り外し可能なストラップがついており、ロードバイクに装着しない際でもボトルを直接持つのではなく、ストラップを持って移動することができるため、持ち運びに便利なだけでなく紛失を防ぐことができます。

一方でボトルの材質は珍しくゴム製となっており、また大容量ゆえに大きさもなかなかのものです。手の小さめな方にはもしかするとフィットしない可能性もあるため、サイズを確認の上で購入するようにしてください。

【スペック】
カラー:シルバー
容量:710ml
ブランド:Fishlor
価格:1,169円〜

第1位 CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムアイス

保冷効果が長時間持続する。保冷ボトルの新定番。

第1位にランクインした製品は、第6位でも登場したCAMELBAK社製の保冷ボトルです。
従来の製品に比べて2倍の保冷力を実現したそうで、その保冷力は確かに素晴らしいの一言。

真夏のライドで水分補給するときはキンキンに冷えたドリンクを一気に流し込みたいですよね。市場に出回る多くのボトルは保冷力に劣り、そのような水分補給を実現してくれませんが、
このボディウムアイスは違います。圧倒的とも言える保冷力で、ライド中でも冷たいドリンクを補給することが可能となります。

一方、ネックとなるのはサイズと価格。まず、保冷力を担保した分、従来のモデルよりもひとまわり大きなサイズとなっています。
さらに価格は9,199円〜とロードバイク用の保冷ボトルとしてはかなりの高価格帯。もちろんそれに応えるだけのクオリティはあるのでご安心ください!

【スペック】
カラー:ホワイト
容量:620ml
ブランド:CAMELBAK(キャメルバック)
価格:9,199円〜

まとめ

サイクルボトルを持った笑顔の男性

この記事ではロードバイク用の保冷ボトルを選ぶ上で確認するべきポイント、またオススメの保冷ボトル6選を紹介してきましたがいかがでしたか?保冷ボトルなんてどれも同じだろうと思われる方も多いですが、実はこの記事で紹介したようにその特徴はボトルによって様々なんです。

保冷ボトルは保冷機能のないものに比べて価格面も高めになりますし、情報収集を怠って購入したものが自分のスタイルに合わなかったとなるととても無駄な買い物になってしまいます。ぜひ、ご自身に合うロードバイク用保冷ボトルを見つけていただけたら幸いです!

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