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初心者におすすめ!GIANTの人気ロードバイク10選【2019/2020年最新】

ロードバイク選び
この記事は約20分で読めます。

世界最大のロードバイクメーカーといえば? 

―そう、GIANT(ジャイアント)。

自転車メーカーGIANTのロゴ

それは、初心者が初めてのロードバイクを選ぶのに最良の選択になりうる。

日本はもちろん、世界中で愛される有名自転車メーカー、GIANT(ジャイアント)は、マウンテンバイクやクロスバイク、ロードバイクなどのスポーツバイクをメインに生産しています。自転車店では必ずと言っていいほど取り扱いがあり、街中で「GIANT」のロゴを見かける機会も多いのではないでしょうか。

GIANTのクロスバイク ESCAPE R3(エスケープ)
GIANTのクロスバイク ESCAPE R3(エスケープ) 

GIANT(ジャイアント)の特徴は、世界最大のメーカーだからこそ実現できる安定したクオリティと、量的コストカットによる圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。

低価格で性能の高い自転車を購入できるため、初心者に最適な選択肢の1つとして、多くのメディアでも紹介されているブランドです。

この記事では、ロードバイクに5年以上乗り続け、色々なロードバイクを試乗してきた筆者の視点から、あなたに自身を持っておすすめする、GIANTのロードバイクを10つ!ご紹介していきます。

GIANTの凄さ

台湾にあるGiant Manufacturing本社
台湾にあるGiant Manufacturing本社

台湾に居を構えるGIANT(ジャイアント)、まずはメーカーについてさらっとご紹介。

GIANTとは?

Giant Manufacturing(ジャイアント マニュファクチャリング)は1972年に台湾で設立されました。主なプロダクトは、中・低価格帯のマウンテンバイク、クロスバイク、ロードバイクで、そのほかにも競技用自転車や折り畳み自転車など、様々な自転車を開発・生産・販売しています。他の自転車ブランドの自転車を、代わりにGIANTの工場で生産(OEM生産)もしています。

参照:ウィキペディア

圧倒的コストパフォーマンス

GIANT(ジャイアント)の凄さを語りたい。GIANTの凄さを語る上で最も重要なトピックは、驚異的な価格競争力。つまりコストパフォーマンスです。まずは以下の表をご覧ください!

メーカー(モデル名)価格フォークコンポ重量ケーブル
GIANT
CONTEND1(2020 NEW)
¥100,000フルカーボンSora
(ブレーキ除く)
9.6kg
(500)
内装
MERIDA
SCULTURA 100
¥99,900フルカーボンClaris
(クランク除く)
9.4kg
(S)
内装
TREK
Domane AL3
¥100,500アルミ
+カーボン
Sora
(ブレーキ除く)
9.75kg
(56)
外装
SPECIALIZED
ALLEZ SPORT
¥108,900フルカーボンSora
(ミックス)
非公表内装
PINARELLO
PRIMA
¥128,000フルカーボンSora非公表外装
BIANCHI
VIANIRONE 7
¥120,000アルミ
+カーボン
Sora
(クランク除く)
非公開内装
CANNONDALE
CAAD OPTIMO
¥100,000フルカーボンSora非公開外装

GIANTと他の大手メーカーの比較表を作成してみました。

この表で取り上げたGIANTの CONTEND1というモデルは、ケーブル内装フレーム・フルカーボンフォーク・高品質なシマノ製パーツなど、他社のバイクと比較しても優秀なバイクながら、最安レベルの価格で販売していることがわかります。

近年はCANNONDALEやSPECIALIZEDなどのメーカーも、非常にコスパの良いアルミバイクを販売していますね。それでも、単純な価格勝負ではジャイアントがまだ一枚上手に感じます。

フォーク素材この価格帯のアルミフレームのロードバイクには、カーボンファイバーを使用したフォークが組み合わされることが多い。1言に「カーボンフォーク」といっても、フォークの先の二股に別れた部分のみカーボンで、繋がった一本の部分(コラム という)はアルミで作られたコンポジットフォークと、コラムもカーボンで成形してあるフルカーボンフォークとに分かれる。後者のほうが高グレードだ。

コンポ(コンポーネントの略):フレームに組み付けられている様々なパーツたちをひっくるめてコンポと呼ばれる。一般的には、シフター・変速機・クランクセット・チェーンなどの駆動系や、ブレーキ・シフターなどの総称として使われる。コンポを製造しているメーカーで世界シェア1位が日本のシマノ社(SHIMANO)だ。

ケーブル内装ブレーキを引いたり変速するために必要なワイヤー(ケーブル)を、フレーム内部に通すことですっきりとした見た目を実現したモデルが増えている。一昔前まではケーブルはフレームの外に出ていることが普通だった。変速性能に違いはないので、見た目の好みの問題だ。

初心者が購入するべきロードバイクは?

初心者のあなたへおすすめしたいロードバイクは沢山ありすぎて、正直選ぶのが難しいです。なぜなら、人によって求める性能や機能・見た目の好み・予算が異なるからです。
そんなことを言っては元も子もないので、今回は特におすすめのバイクを10種類ピックアップしますが、

 その前に。あなたが1台目のロードバイクを探すにあたって、是非検討していただきたいポイントを紹介していきます。

価格帯

1台目のロードバイクにかける予算はどのくらいがいい?という疑問は、意外と多くの人から聞かれるポイントです。延々とバイク選びに迷っているうちに、自分の中でだんだんと予算が上がってきたりするのはよくある話です(笑)

そして、筆者がおすすめする、1台目のロードバイク選びにおすすめする価格帯は、「15万円前後」です。その理由については別の記事にたっぷりと書いていましたので、こちらの記事をご覧いただくとして!

コンポーネント

「ロードバイクを買う」というのはつまり、ロードバイクの「フレーム」と「コンポーネント」をそれぞれ選ぶことです。

昔は、フレームセットとパーツをそれぞれ購入して自転車屋さんで組み立てていました。

今では、既に組み上がった完成車で買う場合がほとんどですね。完成車のコンポーネントにもグレードがあります。世界シェアNO1の「シマノ(SHIMANO)」のパーツ郡でいうと、グレードの高い順に以下のようになっています。

SHIMANOのコンポーネント一覧

DURA-ACE(デュラエース) プロ向けフラグシップモデル
ULTEGRA(アルテグラ) デュラエースに匹敵する性能で価格を抑えたモデル
105(イチマルゴ) レースなど激しい用途にも耐えうる上級モデル
TIAGRA(ティアグラ) サイクリングを快適に楽しむための中級モデル
SORA(ソラ) 安価な価格で安定した性能を発揮する初級モデル
Clalis(クラリス) ロードバイク用のパーツとして最も安価な初級モデル

グレードが上がると、より丈夫に、より軽くなり、より精密な操作感が得られます。

一般的に、SORATIAGRAは、サイクリングや週末ライドを楽しみたい方向け。105ULTEGRAは、ホビーレースや長距離イベントにも参加するような中級~上級者向け。

DURA-ACEは、プロのサイクルロードレースに出場するようなプロ向けの高級機材として扱われています。

初めてのロードバイクにどれだけのグレードのパーツが必要なのか?という疑問についてですが、個人的には、SORA,TIAGRA,105のいずれかを選ぶのがおすすめです。

予算に余裕があるのなら、上級モデルと同じリア11速である「105」を選びたいところですが、最近のSHIMANOのパーツは安価なモデルでも非常に精度が高いので、SORAでも十分快適な変速が楽しめます。

コンポについてさらに詳しくは、こちらの記事で見ていただくとして!

GIANTの素材グレード表記

ジャイアントは、ロードバイクに使用しているアルミとカーボン素材をそれぞれ3つのグレードに分類しています。グレードが上がるとより「剛性が高く」「チューブが肉薄に」そして「軽く」なります。

アルミニウム

ALUXX SLRALUXX SLALUXX
GIANTで最も軽く、最高水準のアルミフレーム。先進の成形方法と、独特な溶接技術により、最高の重量剛性比を持つ高い重量剛性比を特徴とする、高性能フレームセット最適化された重量剛性比が特徴の軽量フレームセット
6011Aアルミ合金6011アルミ合金6061アルミ合金

カーボンファイバー

ADVANCED SL COMPOSITE TECHNOLOGYADVANCED COMPOSITE TECHNOLOGYGIANT COMPOSITE TECHNOLOGY
自社カーボン工場でハンドメイドされ、世界最高レベルの過酷なレースで実戦使用される最先端のフレーム。自社カーボン工場でハンドメイドされる。軽量で剛性が高く、信頼性の高いフレームとなる。高性能とバリューを両立し、充分に軽量かつ高剛性、信頼性も高いフレームとなる。
T-800カーボンT-700カーボンT-600カーボン

アルミやカーボンのグレードは、ロードバイクの乗り味と価格に大きな影響を与えます。以下で紹介するおすすめロードバイクを比較するにあたって、注目したいポイントです。

初心者におすすめのGIANTのロードバイク

お待たせしました。ここから、初心者に自信を持っておすすめしたいGIANT(ジャイアント)のロードバイクを10種類ご紹介します。どれを選んでも、同価格帯のバイクと比較して非常にコストパフォーマンスに優れたバイクです

街の自転車ショップでも、多くの場合取り扱いされていますので、気になるモデルがあれば店頭で触ってみるのも良いでしょう!

CONTEND 1 (2020 NEW)

GIANTのオールラウンドロードバイク、CONTEND(コンテンド)の標準アルミグレード。シマノSORA採用で価格は10万円と、非常にお手頃。はじめの1台としてこの上ない”ちょうど良さ”を誇るバイクだ。

ロードバイク CONTEND 1 (2020 NEW) イエロー
COLOR : イエロー PHOTO : 500mm
ロードバイク CONTEND 1 (2020 NEW)  ブラック
COLOR : ブラック PHOTO : 500mm

100,000円(税抜)

オールラウンドロード「コンテンド」が、上級モデルと同規格のD-Fuseピラーと内装ケーブルフレーム、フルカーボンフォーク、オフセットシートステイを新たに採用してより美しく快適にフルモデルチェンジ。「1」はケーブル内装式STIレバー、4アームクランク採用のシマノ・ソラをアッセンブル。

モデル名CONTEND 1 (2020 NEW)
価格¥100,000(税抜)
重量9.6kg(500mm)
フレームALUXX-Grade Aluminum,
D-FUSE Aluminum Seat Pillar

(標準的なバランスの良い軽量アルミニウム
フレームと、標準的なアルミシートピラー)
フォークAdvanced-Grade Composite
Full Composite OverDrive Column

(やや上級グレードのフルカーボンフォーク)
メインコンポSHIMANO SORA
(BBセットはSHIMANO RS500,
ブレーキはTEKTRO,チェーンはKMC)
変速2×9(18速)
カラーイエロー, ブラック
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

TCR SL 2

GIANTのレーシングバイクシリーズ、TCR(ティーシーアール)のアルミモデル。高品質なアラックスSLアルミを使用し、アルミらしい剛性感のある走りが楽しめる。

ロードバイク TCR SL 2 マットチャコール
COLOR : マットチャコール PHOTO : 470mm

130,000円(税抜)

上位モデル「TCR SLR」のフレーム設計を継承する、アルミロードレーサーの末弟「TCR SL」が待望の新登場。
アラックスSLアルミとOVERDRIVEフォークによるフレーム剛性に、VARIANTカーボンピラー、チューブレスレディタイヤと対応ホイールが快適性をプラス。 レース志向のエントリーライダーにベストマッチ。

モデル名TCR SL 2
価格¥130,000(税抜)
重量9.2kg(445mm)
フレームALUXX SL-Grade Aluminum,VARIANT Composite Seat Pillar
(高性能な軽量アルミニウムフレームと、
カーボン製シートピラー)
フォークAdvanced-Grade Composite
Aluminum OverDrive Column

(やや上級グレードのカーボンとアルミコラム)
メインコンポSHIMANO TIAGRA
(BBセットはSHIMANO RS500,クランクはSHIMANO RS510,
ブレーキはTEKTRO,チェーンはKMC)
変速2×10(20速)
カラーマットチャコール
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

CONTEND AR 2

CONTEND(コンテンド)の亜種的フレームに、太いタイヤとディスクブレーキを採用した頼もしいバイク。近年流行りの「オールロード」そのものだ。万能な活躍が期待でき、カラーリングも良いのでかなりおすすめ。

ロードバイク CONTEND AR 2 (2020 NEW) メタリックブルー
COLOR : メタリックブルー PHOTO : 480mm

150,000円(税抜)

「コンテンド」をベースに、高めのスタックハイトとワイドタイヤ装着を可能にした新フレームにより、快適性がアップしライトグラベルまで対応できる「コンテンドAR」シリーズが新登場。前後12mmスルーアクスル+フラットマウントの最新規格に、D-Fuseカーボンピラーと新型32Cタイヤ、フェンダー装着などの汎用性が、アドベンチャーサイクリングの世界を切り開くニューコンセプトロード。

モデル名CONTEND AR 2 (2020 NEW)
価格¥150,000(税抜)
重量非公開
フレームALUXX-Grade Aluminum OLD142mm,
D-FUSE Composite Seat Pillar

(標準的なバランスの良い軽量アルミニウム
フレームと、カーボン製シートピラー)
フォークAdvanced-Grade Composite
Full Composite OverDrive Column 12mm Axle

(やや上級グレードのフルカーボンフォーク)
メインコンポSHIMANO TIAGRA
(BBセットはSHIMANO RS500,
ブレーキはGIANT油圧式,チェーンはKMC)
変速2×10(20速)
カラーメタリックブルー
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

CONTEND SL 1 (2020 NEW)

万能アルミバイクCONTEND(コンテンド)シリーズの中で最もグレードの高いモデル。2020モデルからはフルカーボンのフォークを採用し、ケーブルルーティングも最適化された。エントリーモデルとして”完成された”バイクだ。

ロードバイク CONTEND SL 1 (2020 NEW) COLOR : マットブラック PHOTO : 480mm
COLOR : マットブラック PHOTO : 480mm

155,000円(税抜)

上級アルミ素材「アラックスSL」フレームのオールラウンドアルミロード「コンテンド SL」がフルカーボンフォークを新たに採用してモデルチェンジ。ケーブルルーティングをよりシンプルに美しく、オフセットシートステイの採用で快適性を高めた。さらに新型28C 幅チューブレスレディタイヤGAVIA FONDOを採用するなど、アルミロードの常識を超越するライドクオリティを実現。

モデル名CONTEND SL 1 (2020 NEW)
価格¥155,000(税抜)
重量8.8kg(480mm)
フレームALUXX SL-Grade Aluminum
D-FUSE Composite Seat Pillar
(高性能な軽量アルミニウムフレームと、
カーボン製シートピラー)
フォークAdvanced-Grade Composite
Full Composite OverDrive Column

(やや上級グレードのフルカーボンフォーク)
メインコンポSHIMANO 105
(クランクはSHIMANO RS510,
BBセットはSHIMANO RS500,
ブレーキはTEKTRO,チェーンはKMC)
変速2×11(22速)
カラーマットブラック
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

TCR SL 1

TCR SLRの素材をややグレードダウンすることでコストダウンを図ったモデル。重量は若干増えるが、高品質アルミの剛性感を楽しめる。その剛性を存分に活かすレーシングジオメトリも、楽しい走行をアシストしてくれるポイントの1つです。

ロードバイク TCR SL 1 ブルー
COLOR : ブルー PHOTO : 470mm
ロードバイク TCR SL 1 チャコール
COLOR : チャコール PHOTO : 470mm

150,000円(税抜)

上位モデル「TCR SLR」のフレーム設計を継承する、アルミロードレーサーの末弟「TCR SL」が待望の新登場。
アラックスSLアルミとOVERDRIVEフォークによるフレーム剛性に、VARIANTカーボンピラー、チューブレスレディタイヤと対応ホイールが快適性をプラス。 レース志向のエントリーライダーにベストマッチ。

モデル名TCR SL 1
価格¥150,000(税抜)
重量8.9kg(470mm)
フレームALUXX SL-Grade Aluminum
VARIANT Composite Seat Pillar
(高性能な軽量アルミニウムフレームと、
カーボン製シートピラー)
フォークAdvanced-Grade Composite
Aluminum OverDrive Column
(やや上級グレードのカーボンとアルミコラム)
メインコンポSHIMANO 105
(クランクはSHIMANO RS510,
BBセットはSHIMANO RS500,
ブレーキはTEKTRO,チェーンはKMC)
変速2×11(22速)
カラーブルー, チャコール
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

TCR ADVANCED 2

アドバンスド・グレードという、GIANTのカーボン素材の中で2番目に優れた剛性のカーボンファイバーを使用した軽量フレームが特徴。445サイズで8kgを下回り、各パーツのアップグレードでかなりの軽量化が狙える、おすすめバイクだ。

ロードバイク TCR ADVANCED 2 ブルー
COLOR : ブルー PHOTO : 470mm
ロードバイク TCR ADVANCED 2 マットブラック
COLOR : マットブラック PHOTO : 470mm

200,000円(税抜)

上位グレード「アドバンスド プロ」と同フレームにOVERDRIVEフォークの採用で、剛性を最適化。新型シマノ105・34/50Tコンパクトドライブに、チューブレスレディタイヤと対応ホイールを標準装備し、トータルレースバイクとしての基本性能を向上。 エントリーライダー向けカーボンロードのベストパッケージ。

モデル名TCR ADVANCED 2
価格¥200,000(税抜)
重量7.9㎏(445mm)
フレームAdvanced-Grade Composite,
VARIANT Composite Seat Pillar
(やや上級グレードのカーボンフレームと
カーボンシートポスト)
フォークAdvanced-Grade Composite
Aluminum OverDrive Column
(やや上級グレードのカーボンとアルミコラム)
メインコンポSHIMANO 105
(BBセットはSHIMANO RS500,チェーンはKMC)
変速2×11(22速)
カラーブルー, チャコール
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

TCR ADVANCED 2 KOM SE (2020 NEW)

TCR ADVANCED 2 に、GIANT製パワーメーターが付属したクランクがセットになったモデル。パワーメーターを別売りの各種サイクルコンピューターとペアリングすることで、ケイデンスやパワーバランスなどの計測が行える。

ロードバイク TCR ADVANCED 2 KOM SE (2020 NEW) ブラック
COLOR : ブラック PHOTO : 445mm
ロードバイク TCR ADVANCED 2 KOM SE (2020 NEW) レッド
COLOR : レッド PHOTO : 445mm

210,000円(税抜)

卓越した剛性/重量比を誇るトータル・レースバイク「TCRアドバンスド」。「2 KOM SE」は、左クランク一体型シングルサイドパワーメーター「POWER PRO S」を標準装備する、「すべてのライダーにパワーを」という想いから生まれたエントリーライダー向けカーボンロードの特別仕様。

モデル名TCR ADVANCED 2 KOM SE (2020 NEW)
価格¥210,000(税抜)
重量7.9㎏(445mm)
フレームAdvanced-Grade Composite,
VARIANT Composite Seat Pillar
(やや上級グレードのカーボンフレームと
カーボンシートポスト)
フォークAdvanced-Grade Composite
Aluminum OverDrive Column
(やや上級グレードのカーボンとアルミコラム)
メインコンポSHIMANO 105 (GIANTパワーメーター付きクランク)
(BBセットはSHIMANO RS500,チェーンはKMC)
変速2×11(22速)
カラーブラック, レッド
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

TCR SLR 1

GIANTのアルミロードバイクとしてはフラグシップにあたるモデル。「SLRグレード」の高剛性アルミを使用したフレームは、アルミながら8kg以下の重量を叩き出す(470mm)。 高い性能は、もはやエントリーモデルの域を超えているかもしれない。高品質なSHIMANO ULTEGRAとの組み合わせもベストマッチ。

ロードバイク TCR SLR 1 マットブラック
COLOR : マットブラック PHOTO : 470mm

235,000円(税抜)

カーボンTCRの重量/剛性比と振動吸収性を、極薄SLRアルミチューブで再現。 「アドバンスド プロ」と同規格のOD2フルカーボンフォークやVARIANTシートポスト、チューブレスレディタイヤなどにより、アルミならではの剛性感と、アルミとは思えないほどの快適性を両立。 上級レーサーをも唸らせる、超軽量アルミレーシングバイクの頂点。

モデル名TCR SLR 1
価格¥235,000(税抜)
重量7.8kg(470mm)
フレームALUXX SLR-Grade Aluminum
VARIANT Composite Seat Pillar
(GIANT最高水準の高剛性・軽量アルミニウム
フレームとカーボンシートポスト)
フォークAdvanced-Grade Composite
Full Composite OverDrive 2 Column

(やや上級グレードのフルカーボンフォーク)
メインコンポSHIMANO ULTEGRA
(BBセットはSHIMANO BB72-41B,チェーンはKMC)
変速2×11(22速)
カラーマットブラック
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

PROPEL ADVANCED 2 (2020 NEW)

横から見ると太く、縦に見ると薄い、エアロモデルPROPEL(プロペル)のエントリーモデル。23万円を下回る価格ながら高品質なカーボンを使用し、美しく高品質なフレームが魅力だ。できればホイールは後々交換していきたいところ。

ロードバイク PROPEL ADVANCED 2 (2020 NEW) マットチャコール
COLOR : マットチャコール PHOTO : 520mm

225,000円(税抜)

空力性能とハンドリングを高レベルでバランスしたエアロフレームに、空力性能を高めるフレーム/フォーク一体型ブレーキ、エアロカーボンシートポスト、エアロホイールとチューブレスレディタイヤを標準装備。

モデル名PROPEL ADVANCED 2 (2020 NEW)
価格¥225,000(税抜)
重量8.4kg(500mm)
フレームAdvanced-Grade Composite
VECTOR Composite Seat Pillar
(やや上級グレードのカーボンフレームと
エアロカーボンシートポスト)
ADVANCED COMPOSITE TECHNOLOGY
フォークAdvanced-Grade Composite
Aluminum OverDrive Column

(やや上級グレードのカーボンとアルミコラム)
メインコンポSHIMANO 105
(BBセットはSHIMANO RS500,
ブレーキはGIANT,チェーンはKMC
変速2×11(22速)
カラーマットチャコール
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

PROPEL ADVANCED 1 SE (2020 NEW)

高品質なアドバンスグレードカーボンのPROPELに、GIANT製パワーメーター付きのULTEGRAクランクセットを組み合わせたモデル。真っ白なフレームと、反射角度によって色が変わって見えるデカール(ロゴ部分)が魅力的だ。

ロードバイク PROPEL ADVANCED 1 SE (2020 NEW) ホワイト
COLOR : ホワイト PHOTO : 520mm

285,000円(税抜)

空力性能とハンドリングを高レベルでバランスしたエアロフレームに、空力性能を高めるフレーム/フォーク一体型ブレーキ、エアロカーボンシートポスト、エアロホイールとチューブレスレディタイヤを標準装備。「1 SE」は、新型POWER PROデュアルサイドパワーメーターを標準装備し、見る角度によって色が変化するカメレオンデカールを採用した特別仕様。

モデル名PROPEL ADVANCED 1 SE (2020 NEW)
価格¥285,000(税抜)
重量8.1kg(500mm)
フレームAdvanced-Grade Composite
VECTOR Composite Seat Pillar
(やや上級グレードのカーボンフレームと
エアロカーボンシートポスト)
ADVANCED COMPOSITE TECHNOLOGY
フォークAdvanced-Grade Composite
Aluminum OverDrive Column

(やや上級グレードのカーボンとアルミコラム)
メインコンポSHIMANO ULTEGRA (GIANTパワーメーター付きクランク)
(BBセットはSHIMANOBB72-41B,
ブレーキはGIANT,チェーンはKMC)
変速2×11(22速)
カラーホワイト
詳細フルスペックについてはこちら(GIANT公式)

まとめ

ここまで、初心者のあなたに自身を持っておすすめする、GIANTのロードバイクを10種類ご紹介してきました。10万円から28万円まで、かなり広い価格範囲のバイクを紹介してきましたが、予算にあったバイクを見つけていただければと思います。

GIANTのバイクは、どのモデルをとっても非常にコストパフォーマンスに優れたモデルばかりです。多くの自転車屋さんの店頭でも見ることができますので、この記事で気になったバイクがあれば、自転車屋さんで是非実際のものを見てみてください!

次に読みたい!

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